☆ホンダニューモデル「PCX」を発売☆
~ホンダニューモデル「PCX」を発売~
○名古屋のホテル・金山プラザホテルスタッフブログ○
ホンダは、先進的なデザインの車体に、アイドリングストップ
機能を採用するなど環境性能に優れた新開発の水冷・
単気筒125ccエンジンを搭載した、原付二種の新型スクーター
「PCX」を3月30日(火)から発売します。

PCXは通勤通学の足として人気の高い原付二種スクーター市場における、
多様化するお客様のニーズに応えるため、「クラスを超えた質感
の高さと先進スタイリング」「高い動力性能と環境性能の両立」
「スクーターに求められる快適さと使い勝手の良さ」をキーワー
ドに、ワンランク上の次世代125ccスクーターとして開発されました。
新開発の軽量でコンパクトな水冷・4ストローク単気筒125ccエンジン
は、信号待ちや渋滞などでの一時停止の時に、エンジンが自動的に
停止するアイドリングストップ機能を125ccクラスとしては
国内で初めて搭載しました。アイドリング時の無駄な燃料消費を
なくし排出ガスも低減するなど高い環境性能も発揮します。
また、最適な燃料を供給するPGM-FIを採用し、環境性能と全域で
のゆとりのあるパワーを両立。53km/L(60km/h定地走行テスト値)
の低燃費も実現しました。PGM-FIとマフラー内に装備した触媒装置
の採用によって、国内二輪車排出ガス規制に適合しています。
前・後14インチのアルミ製ホイールを採用。走行安定性とワンランク
上の快適な乗り心地を実現しました。フロントには安定したブレーキ
性能を発揮する小型・軽量の3ポットキャリパーを装着したディスク
ブレーキを採用。さらに後輪ブレーキ(左レバー)を操作するだけで、
前輪にも制動力が適切に配分され、安定した制動が効率よく行える
ホンダ独自のコンビブレーキを標準装備。ゆとりある車体サイズで
ありながら、車両重量は126kgと軽量化を実現。燃料タンクを足元に設置
した低重心設計、ハンドルやシート、フットレストなどをバランスよく
配置したアップライトなライディングポジションなどにより優れた
操作性を実現しています。
通勤・通学やレジャーでの使用など、日常の足として便利に使えるよう、
シート下にはフルフェイスヘルメットやグローブ、レインウェアなど
を収納できる25Lのスペースを確保。フロントカウル内側には使いやすい
1.5Lのグローブボックスも設置。また、いたずらや盗難抑止に
効果が高いシャッター付キーシリンダー、ワンタッチで開けられる
シートオープンスイッチ、使い分けできるセンタースタンドとサイド
スタンドなどを装備。足着き性に配慮し、シート高は760mmに設定
されています。
発売日
2010年3月30日
アステロイドブラックメタリック

メーカー希望小売価格
299,250円(消費税込)
名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
バイクの駐車スペースもあります。
でんわ052-331-6411

