☆ヤマハ SR400☆
ヤマハ SR400
ヤマハSR400は1978年に発売され、以来2009年現在まで基本設計・
デザインを変更せずに販売を続けているロングセラーモデルで
あります。 2008年9月に生産終了となりました。
発売までの経過
1977年のオートバイ雑誌のエイプリルフール企画の
「近日発売の新車 ヤマハ・ロードボンバー」を掲載
したことが発端となっています。ロードボンバーはヤマハの
XT500のエンジンを使い専用のダブルクレードルフレームを
搭載したロードスポーツでありました。きれいな写真も載って
おり本当のことと信じた読者から予約が殺到し、ここから
ヤマハは開発を始めた。冗談のような経緯でSRは誕生しました。
最初のSRはアップハンドルやエンジンガードなどが途中
半端に付いていてモトクロス風のいでたちでした。
日本のバイクとしては30年というロングセラーになっており
現在でもカスタマイズのベース車として広く愛用されています。
カフェレーサーやトラッカーなどのカスタム化も行われています。
カスタムパーツの多さも魅力のひとつです。
ハンドル、ミラー、ウィンカー、シート、マフラー、
ヘッドライト、タンク
エンジン 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量 399cc
最高出力 27ps/7000rpm
最大トルク 3.0kgfm/6500rpm
全長 2085mm
全幅 750mm
前高 1105mm
重量 152kg
燃料タンク容量 12リッター
2008年にSRは販売30周年を迎えましたが、9月に自動車排ガス規制
の強化がおこなわれて、現行のエンジンでは規制に対応できなかった
ことから生産を終了しました。
2009年の東京モーターショー出展のモデルは、エンジンを
フューエルインジェクションを搭載し優れた環境性能を達成しながら、
軽量スリムコンパクトという伝統的な設計思想はそのままにSRらしい
鼓動感やスタイリングを継承し、レトロモダンなメータ
パネルや新作のサイドカバーとエンブレムなどを採用。
更なる質感の向上を図りました。
もちろん空冷です!


名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
バイクの駐車スペースもあります。
でんわ052-331-6411
☆東京モーターショー2009バイク情報「ヤマハ」☆
東京モーターショー2009バイク情報「ヤマハ」
出展テーマ The Art of Engineering をコンセプト
としたブースを出展します。
今回は、幅広い層にパーソナルビークルの未来、可能性
楽しさ、素晴らしさを直線的に感じていただくために
“A momentー感動の一瞬”をテーマにして、9月30日
発表した車両など数々のモデルを展示いたします。
市販車
VMAX
VMAXはThe Art of Engineeringを具現化下ヤマハの
旗艦モデルです。優れた加速感や筋肉質なスタイリングが
特長です。
1985年に初代が誕生してから約4半世紀ぶりに生まれ変わった
2世代目の2009年モデルは、大排気量1,679ccエンジンやアルミ
フレーム、ヤマハ独自の制御技術などにより、よりパワフルで
ありながら快適な走行性を実現し、さらには躍動感ある上質
で斬新なスタイリングに仕上げております。

YZF-R1
YZF-R1は、高いコーナリング性能と美しいスタイリングを
両立した1,000ccのスーパースポーツモデルです。
6代目となる2009年モデルは、エンジンからフレームまで
全てを一新。2輪ロードレースの世界最高峰クラスMotoGPで
活躍するマシン「YZF-M1」同様の“クロスプレーン型クランク
シャフト”を備えた新エンジンにより、今までの水冷4ストローク
並列4気筒にはない、全く新しい走行感覚を実現しました。
2009年6月よりヤマハの1,000ccスーパースポーツモデルとして
初めて国内販売を開始しました。

YZ450F
YZ450Fは、オフロード競技専用モデルです。かつて2ストローク
が常識だったモトクロス界において、水冷4ストロークエンジン
を搭載したYZーFシリーズは、4ストローク新時代の幕を開けた
画期的なモデルです。
今回出展している2010年モデルは、ヤマハのモトクロッサーと
して始めてF.Iを搭載し、前方吸気、後方排気という革新的な
レイアウトを採用した新設計エンジンと、新アルミフレームに
より、コーナリング性能を向上させ、さまざまなシーンでの
戦闘力を高めています。また、走行性能だけでなく、スタイリ
ングも重要視しシャープで美しいデザインを採用しました。

名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
バイクの駐車スペースもあります。
でんわ052-331-6411