☆名古屋市美術館「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」☆
名古屋市美術館特別展
絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡
開催期間
2009年10月24日(土)~12月20日(日)
開館時間
9:30~17:00 金曜日は20:00まで
休館日
毎週月曜日
ただし11月23日(月・祝)は開館 24日(火)休館
観覧料
一般 当日1,200円 前売、団体1,000円
高大生 当日800円 前売、団体600円
小中学生 当日500円 前売、団体300円
この展覧会では、ブリューゲルなど17世紀の画家に始まって
クールベ、コロー、そしてミレーなどを経て、写真の影響
を受けながら、ドガやマネ、モネなどの印象派が誕生する
過程を辿ります。それと平行して、タルボットやダゲール
による写真の誕生から印象派にえいきょうを及ぼす写真
芸術の展開、その後のビクトリアリズムやスティーグリッツ
らのストレートな写真、現代の写真までの道筋を明らかにし、
絵画と写真の豊かな相互関係を検証いたします。
ギュスターブ・クルーべ
「水平線上のスコール」
荒々しい波と空の様子が臨場感溢れる勢いで描かれている。
風景をより写実的に表現することを試みて写真を喜んで
取り入れたと言われる。

イードウィアード・マイブリッジ
「動物の運動ージャンプする馬」
連続するからだの動きひとつひとつが印象派の画家を
刺激したのではないだろうか?動きだけでなく移り変わる
光もとどめている!

記念公演
演題 「写真から絵画か? 絵画から写真か?」
~印象派をめぐる視覚メディアの交錯~
日時 2009年10月25日(日)14:00~
講師 三浦篤 氏(東京大学教授)
場所 講堂(定員180名/先着順、申込不要)
演題 「印象派 視覚の革命ー写真との蜜月時代」
日時 2009年11月28日(日) 14:00~
講師 五木田聡 氏(東京冨士美術館副館長)
場所 講堂(定員180名/先着順、申込不要)
名古屋美術館でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411
