☆大学駅伝の季節ですよ☆
実力拮抗している今年の学生駅伝
第21回出雲全日本大学選抜駅伝競走
10月12日(月・祝)13:05スタート
出雲大社正面鳥居前 ~ 出雲ドーム前
6区間 44.5km
昨年は最終区で日大のギタウ・ダニエルが1>分30秒あった
差を逆転し優勝した。
この最終6区の10.2kmは出雲駅伝全コースの1/4を占め
過去の大会でもこの最終6区での逆転が多く「逆転の出雲」
と呼ばれているようであります。
そこで走力のある留学生の力は大きい。日大は今年も4年生に
なったダニエル、山梨学院はオンディバ・コスマス
第一工大のキラグ・ジュグナが上げられる
頑張ってもらいたい日本選手でも東洋大学の柏原竜二が一番手
でしょう。前回の箱根駅伝5区の区間新記録は見事。ひと夏を
超え一段と走力を増した彼の走りが楽しみです。
第41回全日本大学駅伝対校選手権記念大会
11月1日(日)
熱田神宮~伊勢神宮
8区間 106.8km
昨年は見ごたえあるレースでした最終区まで駒大と早大が
競り合った末に最終8区で駒大が早大を突き放し3連覇を
飾っています。
今年も総合力で勝る両大学の力は頭ひとつリードしています
しかし、駒大が箱根駅伝予選会が10月17日にありどれだけ
回復しているかが気になるところです。
箱根駅伝は関東の大学しか出られない大会でありこの全日本
が学生日本一の大会であるがいまいち盛り上がらないのは
起伏の少ないコースなのか時期的なものかわかりませんが
地方から関東の大学を脅かす大学がでてきて欲しいです。
昨年7位の第一工大に期待してます!!(出雲は3位)
東海地区予選会結果 中京大学 名古屋大学 の2校が
本大会出場となりました。
第86回東京箱根間往復大学駅伝競走
平成22年1月2日(土)・3日(日)
往路 10区間 108km 東京・大手町~箱根・芦ノ湖
復路 10区間 109.9km 箱根・芦ノ湖~東京・大手町
箱根駅伝の前に10月17日(土)立川市で予選会があります。
今年は日体大の部員による不祥事で「箱根駅伝シード権
剥奪(はくだつ)」や駒大が前回の箱根でよもやの13位
シード権を逃した影響からどこまで立て直してくるのか
楽しみです。
名古屋でのご宿泊は金山プラザホテルへご予約ください。
でんわ052-331-6411
堀川端を熱田神宮までジョギングしてみませんか?
☆ 宝塚歌劇雪組名古屋公演☆
~宝塚歌劇雪組名古屋公演~
ミュージカル・ロマン「情熱のバルセロナ」
ラテンロンチカ「RIO DE BRAVO!!」

公演会場 中京大学文化市民会館 オーロラホール
日時 2009年11月21日(土)、22日(日)、23日(月)
座席価格 S席7,000円、A席5,000円、B席3,000円
出演 愛原実花 未来優希 水夏希 彩吹真央 他
お問い合せ先
宝塚歌劇インフォメーションセンター 0570-00-5100
ミュージカル・ロマン「情熱のバルセロナ」
~スタンダール作「パルムの僧院」より~
脚本:柴田侑宏 演出:中村一徳
スタンダールの名作である「パルムの僧院」を舞台を
19世紀のスペイン・バルセロナ公国で、情熱のまま行動
する青年と純粋な少女の青春ドラマ。
主人公の恋愛至上主義的な生き方を初々しくあらわした
ミュージカル作品です。
ラテンロマンチカ
「RIO DE BRAVO!!(リオブラボー)」
作・演出:齋藤吉正
リオデジャネイロを中心に繰り広げられるロマンティックな
ラテンショー。リオのカーニバル、イパネマの海岸での恋の
駆け引き、裏通りに暮すストリートチルドレンなどの
リオに生きる人々の喜び悲しみを豊かに表現しております。
中京大学文化市民会館でのご宿泊は金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411
映画 [誰も守ってくれない]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
[誰も守ってくれない] (2009 日本 118分)
今回は、人気ドラマ・映画シリーズ[踊る大捜査線]の脚本家である君塚良一が監督をした映画をご紹介します。
殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマです。
過熱するマスコミ報道と容疑者家族の保護をテーマにした問題作を撮り上げた作品で、兄の逮捕で世間から糾弾される少女に志田未来、彼女を守る刑事に佐藤浩市。
手持ちカメラの擬似ドキュメンタリー手法が非情な社会感情を浮き彫りにし、観る者の心に迫ります。
あらすじ
平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテル、アパート、マンションと逃避行を始める。
2人を追いつめるのはマスコミの過剰なバッシングと、匿名を武器に誹謗中傷するネット社会の悪意。人間は戦う相手の実体がよく見えないときに恐怖を感じるが、ここには誰がいつ勝浦や沙織になるかもしれないという恐ろしさがある。
内容が重く、見応えのある映画となっています。
名古屋への旅行・観光には名古屋のビジネスホテル 金山プラザホテルをよろしくお願いいたします。



