☆名古屋市秀吉清正記念館☆
2009/09/10 09:46
名古屋市秀吉清正記念館
名古屋市秀吉清正記念館は、昭和42年(1967)5月に豊清公顕彰館
としれ開館しました。昭和53年(1978)10月より名古屋市博物館
別館になった後、平成元年(1989)4月から改装のため休館し、平成3年
(1991)5月、名古屋市秀吉清正記念館と改称して再オープンしました。

秀吉と清正、かれらの生きた時代を紹介する、地域にねざした特色の
ある博物館で、その建物は図書館、文化小劇場との複合施設になって
います。

豊臣秀吉は1537年(天文6)に、この尾張中村(現名古屋市中村区)に
生まれました。このころ室町幕府が弱体化し、各地の戦国大名が
実力で領土を支配する戦乱の時代でした。秀吉は彼が仕えた織田信長
の統一事業を継承して、国内を統一し、新しい近世社会の形成に
大きな役割を果たしました。この秀吉の下で、加藤清正ら多くの
尾張出身の武将たちが活躍しました

秀吉清正記念館のある中村公園には秀吉生誕の碑、秀吉を祭神とした
豊国神社、秀吉ゆかりの常泉寺など秀吉一色です。清正生誕の地、
妙行寺も隣接しています。無料ですが見どころいっぱいです。
開館時間 10:00~17:00
休館日 毎週月曜日
入場料 無料
所在地 名古屋市中村区中村町字茶ノ木25番地
連絡先 052-411-0035
1547年 信長14歳 秀吉11歳 家康6歳
那古野城主信長、農家の子秀吉、織田家の人質家康
のちに天下人になる3人が、那古野(名古屋)に集結する。
この出会いが、その後の日本を大きく変えていくことになります。
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古渡城跡も近くにあります。
でんわ 052-331-6411











