☆トライアンフ「ニュー・デイトナ675SE」デビュー☆
トライアンフ「ニュー・デイトナ675SE」デビュー

デイトナ675SEが2009年2月、50箇所以上の改良を加え生まれ
変わりました。
そして、6月12日、そのニューモデルが特別仕様車「ニュー・
デイトナ675SE」が登場しました。

価格
メーカー希望小売価格 1,260,000(消費税込)
色
トルネードレッド
ジェットブラック
寸法
全長 2010mm
全幅 700mm
全高 1120mm
シート高 825mm
軸間距離 1395㎜
性能
最大出力 128PS/12.600rpm
最大トルク73Nm/11.750rpm
エンジン
タイプ 水冷DOHC並列3気筒
容量 675CC
ボア/ストローク 74×52.3mm
圧縮圧 12.65:1
燃料システム 電子燃料噴射システム
トランスミッション
二次減速 Oリングチェーン
クラッチ 湿式多板
変速機 6速
フレーム アルミ製ツインスパークタイプ
スイングアーム アルミ製量両持ちタイプ
フロントホイール 5スポーク 17×3.5インチ
リアホイール 5スポーク 17×5.5インチ
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアタイヤ 180/55ZR17
フロントサスペンション 41mm径倒立式フォーク
フルジャスタブルサスペンション
リアサスペンション モノショック、フルジャスタブル
サスペンション
フロントブレーキ 308mmダブルフローティングディスク
4ピストンラジアルマウントキャリパー
リアブレーキ 220㎜シングルディスク、シングルピストン
キャリパー
フロントとリヤに新しいフルアジャスタブルサスペンション
を装備し、ハイスピードとロースピードのサスパンションを
それぞれ調整することが可能となりました。
フロントブレーキにストッピングパワーを発揮する、
モノブロックラジアルキャリパーとラジアルマスター
シリンダーを装備。
名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
バイクの駐車スペースも確保
でんわ052-331-6411
ロジャー・フェデラー優勝!
ロジャー・フェデラー ウィンブルドン6度目の優勝
世界ランク2位のフェデラーがウィンブルドン選手権で
自身6度目の優勝を飾りました。
対戦相手は地元期待のアンディ・マレーを破り好調の
第6シードアンディ・ロディック。
タイブレーク制導入以降、大会史上最多ゲーム数77ゲームでの決着
成長したアンディ・ロディック
ロディックは過去に世界1位に上り詰めたものの、力押しの単調な攻めと
メンタルの弱さで相手に付け入られ負けてしまうことがよくあって
勝てない時期をすごし、去年から今年に至っては怪我でツアーにも
参戦できない・・・とつらい日々を過ごしてきました。
これらのことやコーチが変わったこともあって
攻めや守りのパターンが増え、メンタルにも成長著しい今大会
拮抗した試合
試合はビッグサーバーのロディックとの対戦ともあって
ブレイクチャンスもほとんどなくお互いサービスキープ
1stSET 第11ゲームに訪れたロディックのブレイクチャンスをものにして
ロディックの7-5でセットカウント1-0といきなりフェデラーの
1SETダウンで始まった。
2ndSET お互いのサービスキープでタイブレークへ
ロディックの4-1となるもフェデラー怒涛の追い上げで
8-6として1SETオール
3rdSET お互い譲らずまたタイブレークへ
再度フェデラーが7-5としてフェデラー1SETアップ
4thSET ロディックがブレイクに成功!
ゲームカウント6-3で2SETオールとなりファイナルセットへ
FINALSET 15-14まではサービスキープが続く
第30ゲームにフェデラーがついにブレークし決着・・・
最終セットまでロディックのゲームを全く攻略できなかったフェデラーを見ていて、これはロディックが優勝かな?とも思えましたが、さすがにタイブレークになるとフェデラーは強い!!
そして4thSETにゲームを落とすと最終セットに自分からサービスゲームを
始める為あえて相手に6-3として最終セット勝負に挑み見事戦略勝ち。
最後はロディックがミスを重ねそこに付け入って勝利をもぎ取ったようにも
見えました。
記録を塗り替えたフェデラー
決勝を観戦していたピート・サンプラス
直前の全仏オープンで初優勝しキャリアグランドスラムを達成し
今大会優勝しグランドスラム大会15勝とピート・サンプラスを越え歴代トップ
史上最高のプレーヤーはまだ健在でした・・・
次は全米オープン・・・試合がしばらく見られなくなるかと思うと残念で仕方ありません・・・


