☆ミツバチの激減☆
2009/06/16 09:47
ミツバチの激減

全国的にミツバチの不足や異変が起きてますが、岐阜
近郊でも養蜂業者も影響を受けています。
昨年から今年始めにかけて70群(1群数万匹)が全滅
関係者は不安を募らせています。
通常花粉交配用のミツバチは生産農家が農協を通じて
養蜂業者から花粉交配用ミツバチのリースを秋より開始
4ヶ月から6ヶ月期間利用された後、養蜂業者に返却
されている。戻ってきたときには何割かの女王バチは
死んでしまっているとのことである。
花粉交配はミツバチにとって過酷な仕事です。
養蜂業者は農家より返却されたミツバチを増殖させ
次の供給時に備えておりますがその過程で増殖が
うまくいかなくなると供給数の減少が生じます。
全国的に激減しているのは、果樹の受粉に使う外来種
のセイヨウミツバチで、原因は農薬やダニの影響の
ほか、豪州からの女王バチの輸入が感染症のために
できなくなったことが指摘されているが、まだ特定は
されていない。

また、在来種のニホンミツバチの盗難も相次いでおきています。
まだまだ世の中の関心は低いが将来の農業と食糧供給に
深刻な害を与えるのではないでしょうか。
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