日本の野鳥 [ヤマガラ]
ヤマガラ(山雀、学名Parus varius)
鳥綱スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
背中とお腹が赤茶色をしたカラ類です。
林の上層あたりで生活していることが多く、枝から枝へとすばしこく移動しながら虫などを食べます。
季節によっては木の実も良く食べます。
以前は、野鳥観察や撮影をかじる程度に楽しんでいた頃がありますが、ヤマガラは好奇心が旺盛なのか観察時に割と接近できた時でも他の野鳥ほど敏感に警戒する様子がなかったように記憶しています。
シジュウカラに似た鳴き方をするのですが、私の記憶に強く残っている鳴き方は「ニーニーニー」「チッチッ」という泣き声です。
そんな鳴き声が聞こえると、しばらくすると姿を見せてくれるのでとても心が躍った記憶があります。
ネットでいろいろ調べてるとヤマガラは人から芸を仕込まれていたようです。
「おみくじ引き」「つるべ上げ」「鐘つき」。
やはり好奇心旺盛というか、頭が良いんでしょうか?
名古屋へお越しの際は
名古屋ビジネスホテル・金山プラザホテルをよろしくお願い致します。
藤の花情報
開花時期は4月後半から5月前半
日本原産
つるは右巻きに巻きつく。
山藤は左巻きに巻きつく。
つる状に成長するので棚を設けることが多い。
名古屋城北側の名城公園が藤の花見物スポット
で有名です。
古来より藤の花は神を招く依り代(よりしろ)
神霊が依り憑く対象となるものでご神体や神域
をあらわした。
神職であった中臣氏が藤原氏となっていくのも
藤のもつ神聖さからでしょう。
花言葉は「愛に酔う」「至福の時」
それを聞いて光源氏を思い出す人も多いのでは
藤壺とか紫の上(若紫)とかむらさき色は高貴な
イメージと恋にまつわる歌も多く。
万葉の昔より日本人に親しまれた花です。
名古屋でのご宿泊は金山プラザホテルにご予約ください。
電話052-331-6411
金山の春
4月を迎え温かさが増し、過ごし易い季節になってきました。
今年は暑くなったり、寒くなったりを繰り返していますが、
山や公園の木々はしっかり春を迎えています。
ホテルの近くの公園では桜が7~8分咲になり
その下で宴会を開いている姿もよく目にします。
この時期は金山駅からホテルまでの道すがら
桜の木々を愛でながらお越しいただけます。
名古屋でのご宿泊は金山プラザホテルをご利用ください




