映画 [ムーラン・ルージュ(MOULIN ROUGE!)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画(名画)を紹介します。
4月も目の前となり、別れ、出発の季節になりました。
今回、紹介する映画は、2001年製作のアメリカ映画[ムーラン・ルージュ(MOULIN ROUGE!)]。
監督は、先月日本でも公開されていた[オーストラリア(Australia)]のバス・ラーマン。
主演は[オーストラリア(Australia)]や[めぐりあう時間たち(The Hours)]のニコール・キッドマンと[トレインスポッティング(Trainspotting)]、[スター・ウォーズ(Star Wars)]シリーズのユアン・マクレガー。
~あらすじ~
1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。
ミュージカルスタイルで進んでいく本作は楽しくも切なく、さらに愛について悩むクリスチャンを芸術的なラストが待っています。
当時、この映画が大好きで、ニコール・キッドマンの美しさ、ミュージカルの素晴らしさを観に映画館へ5回は足を運びました。
アカデミー賞作品賞にもノミネートされました。授賞式でウーピー・ゴールドバーグがサティーンの真似をしていたのが印象的です。
「人がこの世で知る最高の幸せ
それは誰かを愛し、・・・・・・・・」続きはDVDで確かめてください。
真実の愛を考えた素晴らしい作品です。
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FIND,LEFT関数を使ってみた・・
一見規則性のない文字列の一部分を取り出したい・・・
なんていうことはなかなか無いかも知れませんが、職場でも
利用している関数なのでご紹介してみます。
まず文字列のどの部分を取り出すか・・・(ここでは「-」にしました)
パッと見た目では2列目と5列目は同じですが。
2列目は「LEFT関数」
5列目は「LEFT関数」と「FIND関数」を使ったものです。
・LEFT関数・・・指定した数の文字数から左も文字を取り出す
・2列目は =LEFT(A2,3)
つまり A2のセルの3文字目から左の文字を取り出す
だから結果は A00
これだと取り出したい文字数に違いがあった場合に対応できない・・・
・FIND関数・・・ある文字を文字列の中から探してその文字が何番目にあるか数える
・3列目は =FIND(“-”,A2,1)
つまり A2のセルで「-」のある位置を左から1番目の文字から数える
なので結果は 5
数字だけが表示されても??
そこでこの2つを混ぜます。
・4列目は =LEFT(A2,FIND(“-”,A2))
内容は A2から「-」が何文字目にあるか探して
その文字数分 左から取り出す
結果は A001-
「-」が邪魔ですね・・・
・5列目が =LEFT(A2,FIND(“-”,A2)-1)
「-」が何文字目かの結果から -1 した数だけ
左から取り出す
ので A001 となりました。
下の段を見ると「-」より左の文字数が違ってもちゃんと
取り出すことが出来ています。
その下の住所は「区」を ” “の中に入れただけでできます。


