名古屋市瑞穂ラグビー場
瑞穂ラグビー場は瑞穂公園内にあり隣接して練習場を持つ
県内有数のラグビー施設です。
全日本大学選手権の試合会場のひとつとして使われております。
例年1月2日、4日、6日には全国地区対抗
大学ラグビーフットボール大会が開催されます。
3日間のトーナメント戦で出場校は北は北海道、南は沖縄
から全国8ブロックの予選を勝ち上がった
8チームで優勝争いが行われます。
なお関東リーグ、対抗戦所属の各大学は参加できない。
大学選手権と出場ルートと絡んでいて
予選も関東以外では行なわれておらず
地区の事情により選出方法も任意であります。
全国地区対抗大学ラグビー大会は全日本大学選手権大会よりも
14年前にスタートしていた大会です。
昭和25年第1回大会 「全国新制大学ラグビーフットボール大会」
昭和28年第4回大会 「全国大学ラグビーフットボール大会」
昭和41年第17回大会 「全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会」
過去の大会には関東学院大学、帝京大学などが出場しています。
最近の優勝チーム
平成20年 第58回 中京大学
平成19年 第57回 中京大学
平成18年 第56回 朝日大学
平成21年第59回代表および組み合わせ
【施設情報】
敷地面積 26,000㎡
ピッチサイズ 135m×80m
収容人員 メイン6,500名 サイド3,100名 バック5,400名
他に身障者用18名
練習場 砂入り人工芝 400㎡ 60m×40m
瑞穂ラグビー場へのアクセスは
地下鉄名城線瑞穂運動場東駅 3番出口下車徒歩5分~10分
地下鉄桜通線瑞穂運動場西駅 2番出口下車徒歩10分~15分
瑞穂ラグビー場付近のお泊りはこちらへどうぞ
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金山プラザホテル
名古屋市瑞穂陸上競技場
瑞穂陸上競技場は瑞穂公園内にあり北陸上競技場と
田辺陸上競技場の2つのサブグランドをもつ
県内有数のスポーツ施設です。
全国大会や国際大会が可能な施設として重要な役割を
果たしております。
フィールド内には天然芝106m×68mのコートがあり
名古屋グランパスエイトのホームスタジアムです
2008年はグランパスには実りの多い年になりました。
Jリーグで一時は首位たち期待も高まりましたが結果的には
3位終了でしたが最終節まで優勝争いを演じ、2009年
AFCチャンピオンズリーグ出場も決まりました。
2009年こそJリーグ初制覇に向け期待が膨らんできました。
【大曲輪貝塚】
昭和14年陸上競技場建設の際発見され昭和16年国の史跡
に指定されました。昭和55年改築の際スタンドを取り壊した
時に遺跡が確認されました。
名古屋では珍しい縄文時代前期から古墳時代の複合遺跡と
判明致しました。出土品は名古屋市博物館に収蔵されています。
瑞穂陸上競技場へのアクセスは
地下鉄名城線瑞穂運動場東駅 3番出口下車徒歩5分~10分
地下鉄桜通線瑞穂運動場西駅 2番出口下車徒歩10分~15分
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