映画 [キッズ・リターン(kids return)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
[キッズ・リターン(kids return)](1996 日本 108分)
日本を代表する映画監督の一人。[北野 武]
映画好きではない人も観た人は多いと思いますが、北野映画の未だ最高傑作とされてもおかしくない作品を紹介します。
北野作品の中で、北野武が出演していない作品が「あの夏、いちばん静かな海」、「Dolls」と、この「kids return」の3作品のみ。
この映画の主演を務めたのが金子賢と安藤政信。
安藤政信はまだ(新人)であり、デビュー作で出世作として有名です。
1994年のビートたけしバイク事故の復帰作の為、この作品以前とは違う北野映画の世界観が楽しめます。
あらすじ
いつもつるんで、学校に行っては問題を起こしていた18歳のマサル(金子賢)とシンジ(安藤政信)。ある日、カツアゲした高校生の助っ人にノックアウトされてしまったマサルは、ボクシングに目覚め、ジム通いをはじめる。
付き合いでシンジもジムに入門し、ふたりはボクシングの練習に没頭する。ある夜、ヤクザに絡まれたふたりは、若頭に助けられるが、その迫力にマサルは感動する。高校生活も終わり、いつの間にかシンジはボクシング界の逸材に成長していた。だが、ジムにはマサルの姿はなかった・・・。
久石譲のサウンドトラックも一度聞くと頭に必ず残る程の綺麗なメロディーです。
この映画、最大の見せ場はラストの高校の校庭。
一番最後のセリフをゆっくり堪能してみてください。
自分の人生はまだまだだと教えてくれます。
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映画 [トラフィック(traffic)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
[トラフィック(traffic)](2000 米 147分)
「エリン・ブロコビッチ」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が、メキシコとアメリカを結ぶ麻薬ルートを巡る様々な人々をサスペンスフルに描いた群像劇。アメリカとメキシコを結ぶ巨大な麻薬コネクション“トラフィック”を巡る3つの物語が、複雑に絡み合いながら展開されていく。
あらすじ
麻薬に汚染され切った大国・アメリカの首都ワシントンD.C.で、麻薬撲滅担当の大統領補佐官に就任したロバート・ウェークフィールド(マイケル・ダグラス)と、麻薬におぼれるその娘キャロライン。
カリフォルニア州南部の麻薬密輸の仲介を一手に担うルイス・アヤラとその妻ヘレーナ(キャサリン・ゼダ・ジョーンズ)。
麻薬密輸の最前線のカリフォルニア州で、麻薬密輸を撲滅すべく一心不乱に任務を遂行する麻薬取締捜査官モンテル・ゴードン(ドン・チードル)とレイ・カストロ。
アメリカとの国境にあり、麻薬供給ルートの中継地点となっているメキシコ最北端の都市・ティファナで、バハ・カリフォルニア州警察の麻薬捜査官として働くハビエル・ロドリゲス(ベニチオ・デル・トロ)とマノーロ・サンチェス。
それぞれの役割で麻薬密輸に関わる人物の人生が同時進行していく。
見どころ
監督のスティーブン・ソダーバーグはもちろん、マイケル・ダグラス、ベニチオ・デル・トロ、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ、ドン・チードルと豪華なキャストが勢揃いです。
キャストだけではなく、物語が深い。深すぎるストーリーでアッという間の147分。しかも観終わった後も後味も深いです。
重い映画好きにはオススメです
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映画 [サブウェイ123 激突(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
[サブウェイ123 激突(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)](2009 米)
1974年の『サブウェイ・パニック』を『デジャヴ』、『マイ・ボディガード』などのイギリスの名匠、トニー・スコット監督がリメイクしたサスペンス。突如何者かにハイジャックされたニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人グループとの身代金交渉を臨場感たっぷりと見せる。頭の切れる武装グループのリーダーを演じるジョン・トラヴォルタと、彼との交渉役を務める地下鉄職員役のデンゼル・ワシントンの頭脳戦も必見! 逃げ場のない地下鉄内での先の読めない展開に目が離せない。
あらすじ
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。

監督トニー・スコットと名優デンゼル・ワシントンの4度目のタッグがとても楽しみな作品です。さらにジョン・トラボルタの特徴的な髪型にも興味が沸きます。
トニ・スコット好きには『デジャブ』以来3年ぶり、待望の作品です。9月までもう少し我慢しましょう。
公開は、2009年09月04日 全国ロードショー予定です。
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映画 [ロード・トゥ・パーディション(Road to Perdition)]
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[ロード・トゥ・パーディション(Road to Perdition)](2002 米 119分)
あらすじ
1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)には、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともに、サリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませていく…。
監督には、第72回アカデミー賞作品賞[アメリカンビューティー]のサム・メンデス監督。
キャストは、トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウと名優揃いです。
ギャングではありますが、親子の愛を確かめるロードムービーでもあります。
日本ではあまりヒットはしませんでしたが、とてもいい映画です。
トム・ハンクスの名演技が見物です。
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映画 [閉ざされた森(BASIC)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
[閉ざされた森(BASIC)] (2003 米 98分)
あらすじ
ある夜、訓練中のレンジャー隊7名が、嵐の密林地帯で消息を絶つ。17時間後、3名の生存者が発見されるものの、彼らは味方同士で撃ち合っていた。そして、一人が捜索隊の目の前で殺される。結局、重傷者を含む2名が救助され、いまなお隊長のウエスト(サミュエル・L・ジャクソン)を含む4名が行方不明のまま。間もなく、ジュリー・オズボーン大尉が調査を開始するが、救助された兵士は彼女の尋問に黙秘を続けた。そこで、オズボーンの上官スタイルズ大佐は、かつてウエストに訓練を受けていた元レンジャー隊員で尋問術に長けた麻薬捜査官トム・ハーディ(ジョン・トラボルタ)を呼び寄せる。
監督は、あの有名な[ダイハード]のジョン・マクティアナン。
キャストにはジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソン。
全編、糸が張ったような緊張感でストーリーが進んでいき、最後にはアッと驚くようなラストが用意されています。
サスペンスが好みの方には是非オススメです。
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映画 [ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
今回は、あらゆる人を感動と希望に満ち溢れさせた作品をご紹介します。
この作品を観た人は数多くいると思いますが、観ていない人には是非オススメです。エンドロール後に「いい映画だった。」と言える作品です。
[ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)]
(1994年 米 143分)
あらすじ
1947年、銀行員として成功していたアンディは、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。
そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を如何なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった。
アンディの正義を最後まで信じる心が映画を観ている人の心にまで響く事間違いナシです。
143分の中でここまで深い内容を映画にできるということは本当に素晴らしいと思います。
映画ってホントに素晴らしいですね。
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映画 [ビッグ・フィッシュ(Big Fish)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介いたします。
[ビッグ・フィッシュ(Big Fish)] (2003年 米 125分)
鬼才ティム・バートン監督のファンタジー映画をご案内します。
ダニエル・ウォレス著[ビッグフィッシュ-父と息子のものがたり]を原作にジョン・オーガストが脚色をし、第76回アカデミー賞では作曲賞にノミネートされました。
~あらすじ~
身重の妻と暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム(ユアン・マクレガー)。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、いつしか自分だけ父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、その不満が爆発する形で、ウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。
そんなある日、母から父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたい葛藤する息子は理解し合えぬままだった。
はたしてウィルはエドワードの話の中に、父の真実の姿を見出すことができるのだろうか…。
エドワードの回想シーンと彼が病で死にゆく現実のシーンが交互に描かれ、回想シーンは、鮮やかな色調でファンタジー感たっぷりで観ていてパーッと気分まで明るくなります。
現実シーンはエドワードの心の内側のように落ち着いた感じで物語が進んでいきます。
回想シーンでは、巨人が出てきたり、夢のようなサーカス団に入ったりと楽しい内容です。
とても心温まるクライマックスは、[この映画を観てよかった]と感じさせてくれること間違いなしです。
[E.T.]や[ネバーエンディングストーリー]を好きな人には、お気に入りの作品になると思います。
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映画 [戦火の勇気(COURAGE UNDER FIRE)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
[戦火の勇気(COURAGE UNDER FIRE)]
(1996年 米 117分)
~あらすじ~
湾岸戦争の際、戦車部隊を指揮していたが、味方の戦車を誤射し親友を死なせてしまった過去を持つサーリング大佐(デンゼル・ワシントン)。
その罪悪感に苛まれ続ける彼は、酒に逃げ妻との間もしっくり行かなくなる。
そんな彼に、名誉勲章候補者調査の命令が下る。
候補者は、湾岸戦争で戦死したウォーデン大尉(メグ・ライアン)。
不時着したヘリの乗員を命を懸けて救った功績によるものだ。
女性初の受勲に、大統領側近たちは乗り気だが、調査を進めるサーリングは、関係者の証言の微妙な食い違いに気づく。
果たして彼女の真実の姿とは……。
戦場というとてつもない緊張感の中でウォーデン大尉は実際、どんな行動を取ったのか?
ウォーデン大尉の死をいいことに現場での裏切りという事実を捻じ曲げる部下たち。
何度も追い詰めるサーリング。このやり取りが見所です。
アカデミー賞俳優デンゼル・ワシントンの迫真の演技が印象的です。
映画終了後、必ず何かを見つけれるはずです。
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映画 [12モンキーズ(12MONKEYS)]
金山プラザホテル従業員のオススメ映画をご紹介します。
今回はSF映画ですが、宇宙人が出てきたりはしませんのでご安心ください。
[12モンキーズ(12monkeys)](1995 米 129分)
「バンデットQ」や「未来世紀ブラジル」の鬼才テリー・ギリアムが、クリス・マルケルの短編映画「ラ・ジュテ」(62)を基に作り上げた時空SFの異色作。
~あらすじ~
1996年に発生した謎のウィルスにより、全人類の約99パーセントは死滅した。そして2035年、地下に住んでいた人間たちはその原因を探るため、一人の囚人を過去へと送り出す。糸口はたったひとつ、“12モンキーズ”という謎の言葉のみだった……。
主演は、ブルース・ウィルス。脇役にはブラッド・ピット、マデリーン・ストウが固めております。
ブラッド・ピットは、この映画では精神異常な御曹司の役をビックリするほどの演技力で演じています。(精神病院の中では異常者にしか見えなくなるほどです。)
衝撃のラストを観た後、もう一度最初からこの映画を必ず観たくなります。
劇中に何度も流れる曲は、アストル・ピアソラのバンドネオンによる印象的な「プンタ・デル・エステ組曲」をアレンジしたテーマ曲で一度聞いたら脳に焼きつきます。
監督のテリー・ギリアムはこの映画の後、[ラスベガスをやっつけろ]を撮影しています。こちらも面白い映画ですので、是非、観てみてください。
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映画 [ヒート(HEAT)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
今回、ご紹介する作品は、アル・パチーノとロバート・デニーロがまさかの競演をした[ヒート(HEAT)]。
[ヒート(HEAT)]
1995年(米) 171分
~あらすじ~
犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(ロバート・デニーロ)は、クリス、チェリト等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。
ゴッドファーザーPartⅡ(1974)以来のアル・パチーノとロバート・デニーロの競演。
アルとデニートが不仲なのは有名な話ですが、その二人がどんな作品を作るか楽しみで観に行きました。
話は大人向けのバイオレンス作で奥が深くてとても面白いです。
映画とは別の話ですが主演の二人が同じシーンにはほとんど写っておらず、不仲説を強調してました。二人で対談するレストランのシーンがあるのですが、リハーサルなしで本番をしたという噂です。
ラストでは、アル・パチーノの後姿がまったく別人だったのが残念な所です。(見所ではありますが・・・)
この頃では映画史上最長の銃撃シーンは約12分以上にわたり、出演者全員がもの凄くカッコイイです。
映画自体は約3時間とちょっと長いですが、観る価値はあると思います。
名古屋への旅行・ビジネスには
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映画 [ジェネラル・ルージュの凱旋]に名古屋国際会議場?
先日、名古屋国際会議場の会議室見学会に参加してきました。
アーティストによるコンサート等が開かれるセンチュリーホールを始め
数多くの会議室を舞台裏まで見せてもらいました。
センチュリーホールの舞台上に上がらせていただいたのですが、満席の状態でこの舞台でショーを繰り広げるアーティストは、さすがだと思いますね。
国際会議場の人に話を聞いていると2009年03月07日からロードショーしている映画 [ジェネラル・ルージュの凱旋]の撮影に会場内の国際会議室を利用したそうです。
知らない間に有名人がいっぱい名古屋に来ていたんですね。
そこそこ会議室内の映像があるみたいですのでまだ観ていない人は劇場で確かめてみてください。
名古屋国際会議場は金山駅から地下鉄にて1駅[日比野]より徒歩スグ。
名古屋への旅行・ビジネスには
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映画 [ムーラン・ルージュ(MOULIN ROUGE!)]
金山プラザホテル従業員オススメの映画(名画)を紹介します。
4月も目の前となり、別れ、出発の季節になりました。
今回、紹介する映画は、2001年製作のアメリカ映画[ムーラン・ルージュ(MOULIN ROUGE!)]。
監督は、先月日本でも公開されていた[オーストラリア(Australia)]のバス・ラーマン。
主演は[オーストラリア(Australia)]や[めぐりあう時間たち(The Hours)]のニコール・キッドマンと[トレインスポッティング(Trainspotting)]、[スター・ウォーズ(Star Wars)]シリーズのユアン・マクレガー。
~あらすじ~
1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。
ミュージカルスタイルで進んでいく本作は楽しくも切なく、さらに愛について悩むクリスチャンを芸術的なラストが待っています。
当時、この映画が大好きで、ニコール・キッドマンの美しさ、ミュージカルの素晴らしさを観に映画館へ5回は足を運びました。
アカデミー賞作品賞にもノミネートされました。授賞式でウーピー・ゴールドバーグがサティーンの真似をしていたのが印象的です。
「人がこの世で知る最高の幸せ
それは誰かを愛し、・・・・・・・・」続きはDVDで確かめてください。
真実の愛を考えた素晴らしい作品です。
名古屋への旅行・ビジネスには
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルをご利用くださいませ。
映画 [グラン・トリノ(Gran Torino)]
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルの従業員がオススメの映画をご紹介。
先月行われた第81回アカデミー賞で外国語映画賞を獲得した[おくりびと]もDVD化され、さらに映画ファンが増えつつあります。
以前、アンジェリーナ・ジョリー主演の[チェンジリング(Chengeling)]をご紹介しましたが、監督・クリント・イーストウッドが監督・プロデューサー・主演の最新作が来月上映されます。
[グラン・トリノ(Gran Torino)]
~あらすじ~
自動車工場に長く勤めていたウォルト・コワルスキーは、引退後は変化のない決まりきった生活を送っていた。長年連れ添った妻は亡くなり、息子たちとも疎遠で、愛犬デイジー以外に胸の内を話せるような信頼できる相手はいない。そして近所にいるのはウォルトが嫌悪するアジア系少数民族の移民たち。ウォルトは文字どおり目に入るものすべてに怒りを覚えながらも、積極的に世の中と関わることなく、ただ人生が終わるのを待っていた。ある晩、何者かが自慢のグラン・トリノを盗みに入るまでは。盗みを強要された内気な少年・タオとウォルトの交流が始まり、二人の間に芽生えた思いがけない友情は、それぞれの人生を大きく変えていくことに…。
私事ではありますが、最初はクリント・イーストウッドをあまり好きではなかったのですが、彼が第65回アカデミー賞の作品賞・監督賞を受賞した[許されざる者(Unforgiven)]を観てから変わりました。
一度、観ていただくと分かるのですが、光の使い方がもの凄く綺麗なんです。
物語はシリアスな話が多く、ハッピーエンドは少ないのですが人間の心の内側の細部まで描いた作品が多い為、よく考えさせられます。
今回の[グラン・トリノ(Gran Torino)]は、久々の主演作ですので期待できます。
[グラン・トリノ(Gran Torino)]は2009/04/25(土)名古屋駅ミッドランドシネマにて上映予定です。
名古屋への旅行・ビジネスには
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルをご利用くださいませ。
映画 [シン・シティ(SIN CITY)]
ホテル従業員オススメの映画をご紹介します。
今回は、[シン・シティ(SIN CITY)]。
フランク・ミラーのコミック『シン・シティ』を映画化したもので、フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスの共同監督になっている。クエンティン・タランティーノが一部のシーンを監督している。原作から4つのエピソードを抜き取り、相互に関連した3つのエピソードでつづられる。
日本では、2005年秋に上映され、私も上映初日に映画館へ行きました。
当時、[シンシティ]を3回観ると応募ハガキがもらえ、プレゼントに応募できるというキャンペーンがありましたが、2回しか観れませんでした。
気がついたらキャンペーンが終わってまして・・・。
あの時は、残念でした。
この映画は、全編グリーンスクリーンの前で名優達が演技をし、CGで撮影されております。
CGを嫌がる人もいますが、この映画は、コミックの世界をそのまま映画にする為にこの手法になりました。出たがる俳優も多く、素晴らしいキャストが競演してます。
●キャスト●
ブルース・ウィルス
ミッキー・ローク
クライブ・オーウェン
ベニチオ・デル・テオ
ジェシカ・アルバ
イライジャ・ウッド
ジョシュ・ハートネット
デヴォン青木
等など
とにかくすべてのキャストがカッコよく素敵に見えます。
ミッキー・ロークは特に輝いてます。(ビルから飛び降り、カッコよく着地するシーンは、何度が真似をしたものです。)
全国、DVDレンタル店にてレンタルしてますので、
時間のある方は、是非1度観てみて下さい。
名古屋へお越しの際は
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルをよろしくお願いします。
映画 [イエスマン "YES"は人生のパスワード]
近日公開のオススメ映画を紹介いたします。
今回ご紹介する作品はコメディ王[ジム・キャリー]の新作
[イエスマン "YES"は人生のパスワード]。
~あらすじ~
人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみた、BBCラジオディレクターの体験実話が基になっている。主人公のカールを『ナンバー23』のジム・キャリーが演じ、彼に惹(ひ)かれる女性アリソンを『ハプニング』のズーイー・デシャネルが演じる。コメディー王ジム・キャリーが見せる、笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリーです。
最近はシリアスな作品やミステリー映画に出演が多かったジム・キャリーが[ライアー・ライアー]や[トゥルーマンショー]のようなコメディに返り咲き。
ジム・キャリーのシリアスな演技もよかったのですが、心温まるコメディが久しぶりに観れるので今からワクワクしています。
疲れた気持ちをホッ出来る映画だと思います。
公開は、2009年3月20日(金) 全国ロードショーです。
名古屋では名古屋駅のピカデリー他での上映になります。
ご宿泊のご要望は金山プラザホテルへどうぞ。
映画 [チェンジリング]
おススメの映画情報をお送りいたします。
2009年02月20日(金)から全国TOHO系にて
ロードショーしております[チェンジリング]。
~あらすじ~
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
5ヵ月後、警察が探し出した息子はまったくの別人だった。
ここからクリスティンと腐敗した警察との不屈な戦いが始まります。
実話である今作品のメガホンを取るのは、
あの[クリント・イーストウッド]。[硫黄島からの手紙]以来の作品です。
彼の映画の見どころは、やはり映画全体の色彩、影です。
注意しながら見ていると感動するくらい綺麗な影を作っています。
過去にもすばらしい作品達がいっぱいあるだけに期待大です。
主演女優のアンジェリーナ・ジョリーも本日のアカデミー賞に
ノミネートされており、[17歳のカルテ]以来の快挙となるかもしれません。
クリント・イーストウッド好きにはたまらない作品だと思います。
[チェンジリング]は
名古屋駅ミッドランドシネマにて上映しております。
名古屋へお越しの際は
金山プラザホテルをよろしくお願いします。
2009年 第81回アカデミー賞
日本時間1月22日に発表された
第81回アカデミー賞についてお伝えします。
毎年この時期の楽しみはやっぱりコレですね。
まずはノミネート状況をどうぞ。
作品賞[Best Picture]
【ノミネート】
■『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
■『Frost/Nixon フロスト/ニクソン』
■『Milk ミルク』
■『The Reader 愛を読むひと』
■『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
主演男優賞[Actor in a leading role]
【ノミネート】
■リチャード・ジェンキンス『The Visitor ザ・ビジター』
■フランク・ランジェラ『Frost/Nixon フロスト/ニクソン』
■ショーン・ペン『Milk ミルク』
■ブラッド・ピット『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
■ミッキー・ローク『The Wrestler レスラー』
主演女優賞[Actress in a leading role]
【ノミネート】
■アン・ハサウェイ『Rachel Getting Married レイチェルの結婚』
■アンジェリーナ・ジョリー『Changeling チェンジリング』
■メリッサ・レオ『Frozen River フローズン・リバー』
■メリル・ストリープ『Doubt ダウト』
■ケイト・ウィンスレット『The Reader 愛を読むひと』
助演男優賞[Actor in a supporting role]
【ノミネート】
■ジョシュ・ブローリン『Milk ミルク』
■ロバート・ダウニー・Jr.『Tropic Thunder トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
■フィリップ・シーモア・ホフマン『Doubt ダウト』
■ヒース・レジャー『The Dark Knight ダークナイト』
■マイケル・シャノン『Revolutionary Road レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
助演女優賞[Actress in a supporting role]
【ノミネート】
■エイミー・アダムス『Doubt ダウト』
■ペネロペ・クルス『Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ』
■ビオラ・デイビス『Doubt ダウト』
■タラジ・P・ヘンソン『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
■マリサ・トメイ『The Wrestler レスラー』
監督賞[Directing]
【ノミネート】
■デビッド・フィンチャー『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
■ロン・ハワード『Frost/Nixon フロスト/ニクソン』
■ガス・ヴァン・サント『Milk ミルク』
■スティーヴン・ダルドリー『The Reader 愛を読むひと』
■ダニー・ボイル『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
長編アニメ賞[Animated Feature Film]
【ノミネート】
■『Wall-E ウォーリー』
■『Kung Fu Panda カンフー・パンダ』
■『Bolt ボルト』
外国語映画賞[Foreign Language Film]
【ノミネート】
■『The Baader Meinhof Complex』(ドイツ)
■『The Class』(フランス)
■『Departures おくりびと』(日本)
■『Revanche』(オーストリア)
■『Waltz With Bashir』(イスラエル)
主要部門はこんな感じになっていました。
今年は結構おもしろい賞レースが行われそうです。
目玉は『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』が13部門
次に『スラムドッグ$ミリオネア』が9部門(10ノミネート)
この2作品が有力とされています。
『スラムドッグ$ミリオネア』(日本公開は4月)のダニー・ボイル監督は
『トレインスポッティング』以来パッとする作品がなかったが
久々の面白そうな作品に期待しています。
期待の監督賞にはロン・ハワードもいて
今から誰が受賞するか楽しみです。
他にも主演男優賞の『MILK』のショーン・ペン。
『レスラー』のミッキー・ローク。
ミッキー・ロークには数年前まで苦労してた分
是非オスカー像を持ってもらいたいです。
さらに外国語映画賞には
『おくりびと』がノミネートされています。
日本映画がノミネートされたのは2004年の
『たそがれ清兵衛』以来。
こんな楽しみいっぱいの第81回アカデミー賞は
日本時間2月23日の午前に発表です。
映画 [ベンジャミン・バトン 数奇な人生]
今回は[ベンジャミン・バトン 数奇な人生]
—–・・—–・・—–・・—–・・—–・・—–
「私は奇妙な身の上に生まれた」
生まれた時に体が80歳の老人だったら
あなたはどうしますか?
年を追う事に若返っていくそんな人生を
与えられたベンジャミン・バトン。
そんな彼の誰のとも違う人生の旅路を描いた作品。
愛する人との出会いと別れ、人生の喜び、死の悲しみ
そして時を超えて続くものを描きあげた
心に残る愛の詰まった感動巨編。
—–・・—–・・—–・・—–・・—–・・—–
ベンジャミンを演じるのはご存知 ブラッド・ピット。
さらにケイト・ブランシェット。2大スターの競演が楽しみです。
監督にはデビッド・フィンチャー。
久々のブラッド・ピットとデビッド・フィンチャーの名コンビ復活です。
1作目。
全米興行収入4週連続1位を獲った[セブン]。
(余談:ケヴィン・スペイシーもこの頃から有名になりましたね。)
衝撃的な内容で何度も見てしまいました。
2作目。
斬新なオープニングで始まる[ファイト・クラブ]。
(サブミナル効果が映画中いろいろな所で使われてました。)
今までとは全く違うブラッド・ピットを演じてました。
ラストのブラピの坊主が印象的です。
(ちょこっとだけ[パニック・ルーム]でジュニア役の
ジャレッド・レトが出てますよ。)
デビッド・フィンチャーは他にも[ゲーム]、[ゾディアック]
など紹介したい映画がいっぱいです。
彼は、セットの細部までこだわり抜いていると聞いたことがあります。
([ゾディアック]では、警察署の机の引き出しの中のメモ用紙にまで
警察署の刻印をいれていたらしい。)と聞きました。
今回も目の離せない映画に仕上がっていることを期待します。
[ベンジャミン・バトン 数奇な人生]は
2009年02月07日~ 全国ロードショー です。
名古屋へお越しの際は
をよろしくお願いします。
映画 [チェ 28歳の革命]
2009年になり、お正月を満喫している今日この頃。
お正月休みを有意義に使う為、最新の映画をご紹介します。
今年の正月映画のオススメは・・・
[チェ 28歳の革命]
ちょっと難しそうな題材だとは思いますが
キャスト、スタッフを見て、すぐ観たいと思いました。
まず主演は、ベニチオ・デル・トロ
デル・トロは[ユージュアル・サスペクツ]の頃に知り
[バスキア]、[ラスベガスをやっつけろ]等など
面白い映画が目白押しです。
[トラフィック]でアカデミー助演男優賞を獲った時は
ホント嬉しかったです。
[スナッチ]では、異色なフォーフィンガーを演じてます。
(すぐ殺されちゃいますが・・・)
次に監督。
スティーブン・ソダーバーグ。
やっぱ、[トラフィック]ですね。
アカデミー賞監督賞を獲りました。すばらしい映画でした。
以降は、ジョージ・クルーニーと組んで
あまりパッとしない感じでしたが、
(オーシャンズシリーズのファンの方スミマセン。)
今回は期待大です。
他にも素敵なキャスト・スタッフが揃っています。
[チェ 28歳の革命]は2部作でして
[チェ 28歳の革命] 2009年1月10日~
[チェ 39歳別れの手紙] 2009年1月31日~
名古屋ではミッドランドスクエアシネマ等で上映予定です。
世界を変えようとした革命家の人生を是非
大スクリーンで体感してください。
名古屋へお越しの際は
をご利用ください。
寒い季節 駅伝
スタッフブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。
今回のブログは佐野が担当させていただきます。
昨日の名古屋は1日しっとりした天気で雨が降ったり止んだり・・・。
降るなら降る。晴れるなら晴れる。ハッキリしてほしいものです。
肌寒い日が続いておりますが、こんな季節には駅伝が全国各地で開催されます。
名古屋で開催されるのは学生三大駅伝のひとつ「第40回 全日本大学駅伝」
名古屋から三重県は伊勢まで106.8km
26チームが火花
を散らします。
私も学生時代は駅伝部に体験入部だけしました。
あまりの練習のキツさに断念しました。
正月の名物「箱根駅伝」に続く一大イベントを間近で観戦できるこのチャンス。
東京農業大学の大根踊りは名古屋でもやるのでしょうか?
楽しみに11月2日を待ちたいと思います。
宣伝になりますが
観戦をご希望の方がみえましたら、是非金山プラザホテルでご宿泊ください。
http://www.kanayama-plaza.co.jp
参加する大学が泊まっているかもしれませんよ。





































