あいちトリエンナーレ2010
◆企画内容-2◆
◇共催・連携事業◇
《国際交流基金との共催事業(日中韓文化交流フォーラム関連事業)》
・国際展に関するシンポジウム
[開催日時]
8月21日(土)午後
[開催場所]
愛知芸術文化センター
[内容]
日中韓3カ国で開催されている国際展(横浜トリエンナーレ、上海ビエンナーレ、光州トリエンナーレ、光州ビエンナーレ、釜山ビエンナーレ)の組織代表者等を招いて、国際展に関するシンポジウムを開催。
・西京人(さいきょうじん)による作品展示
西京人は、小沢剛(日本)、チェン・シャオション(中国)、ギムホンソック(韓国)の日中韓3カ国のアーティストから成るユニット。これまでに、「第1章西京を知っていますか?」、「第2章 ここは西京/旅路は彼方の世界へ」、「第3章ようこそ西京に/西京オリンピック」、「第4章 アイラブ西京/西京国大統領の日常」の4作品を発表してきたが、あいちトリエンナーレでは最終章となる第5章の新作を発表する。
《並行企画》
あいち県内の美術館やコンサートホールが現代美術・現代音楽の企画を実施。
トリエンナーレと同時期に開催される、名古屋ボストン美術館、豊田美術館、愛知県立芸術大学学芸資料館、電気文化会館での企画展やコンサートを「並行企画」として、一体的かつ相互に広報展開を図る。今後も拡充する予定。
□各企画の内容 (平成22年3月25日現在)
[名古屋ボストン美術館]
ザ・風景
4月24日-9月12日
風景をテーマにしたボストン美術館の現代コレクションを紹介
[時の遊園地]
4月24日-6月27日
7月 3日-9月12日
櫃田伸也氏を含む名古屋で紹介したい現代作家の展覧会
[豊田市美術館]
森村泰昌-なにものかへのレクイエム
6月26日-9月5日
日本を代表する現代作家の個展
石上純也
9月18日-12月26日
若手現代建築家の個展
[愛知県立芸術大学芸術資料館]
アイチ・ジーン
9月14日-10月3日
芸術資料館と清洲市はるひ美術館の収蔵品による現代美術展
[電気文化会館]
迷宮の愉楽-ヴェネツィアに
10月6日
ヴェネツィアにちなむ現代音楽のコンサート
《祝祭ウィークにおける公募共催事業》
会期中に祝祭ウィーク(10月11日(月・祝)~10月17日(日))を設け、公募選考した地元の16団体と共催で、愛知芸術文化センター大ホール、コンサートホール及び小ホールにおいて伝統芸能、音楽、舞踊などの公演を行う。
(COP10(「生物多様性条約第10回締約国会議」10月11日~29日開催)の会期に合わせて実施。)
[公演日・公演団体]
10月11日(月・祝)
大治太鼓保存会、狂言共同社、森 祥子
10月12日(火)
吉田 文
10月13日(水)
川口節子バレエ団、倉知可英&児玉たまみ、afterimage
10月14日(木)
社団法人現代舞踊協会中部支部、蒲郡市シニア吹奏楽団
10月15日(金)
コール・フロイデ、柴 幸男
10月16日(土)
日本舞踊名花撰製作実行委員会、ナゴヤディレクターズバンド、彩・祀・祭製作実行委員会
10月17日(日)
越智インターナショナルバレエ、名古屋三曲連盟、彩・祀・祭製作実行委員会
※掲載致しました内容は、平成22年5月14日現在のものとなります。
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研修・会議のご利用は
名古屋の会議室・研修施設のゼミナールプラザを是非ご利用くださいませ。
名古屋のご宿泊にはゼミナールプラザすぐ隣り
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルをどうぞ。
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あいちトリエンナーレ2010
都市とアートが響きあう、3年に一度の国際芸術祭。
現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結します。
2010年8月、新しいアートの動向を愛知から世界へと発信する3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」がスタートします。
第一回となる今回は、「都市の祝祭 Arts and Cities」をテーマに、国内外約70組のアーティストが参加する現代美術の国際展から、先鋭的な表現を追及しているダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなどの舞台公演、映像までを展開、世界最先端の現代アートをご紹介します。
大半の作品がここ愛知でしか見られない新作または日本初演です。
しかも、作品の数々は、美術館や劇場のみならず、広場や公園、歴史ある繊維問屋街などの街中へも飛び出し、大都会の日常的風景の中に魅惑的な非日常の光景を出現させます。
まさに町を歩くほどに体感できるアートの力。
街がまるごとアート空間となる”スリリングな都市の祝祭”にぜひお出かけください。
《水玉強迫》2008 パリのラ・ヴィレットでの展示
草間彌生 Yayoi kusama
1929年長野県松本市生まれ。東京在住。
10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描き始める。
1957年に渡米し、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った環境彫刻を発表。
1973年第45回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加。
◆企画内容-1◆
◇主催事業◇
[現代美術の国際展]
世界各国から約70組のアーティストが出品し、最先端のアートを紹介する日本最大規模の国際的な展覧会。
愛知芸術文化センターを中心に名古屋市美術館、長者町会場(繊維問屋街)、納屋橋会場など、まちなかへ進出します。
愛知・名古屋を象徴するオアシス21(草間彌生)や名古屋城(池田亮司)などの都市空間において、多くの人々を魅了するスペクタクルな作品の展示を行います。
日本で初めて紹介するアーティストが現地を下見し、この愛知でしか見られない新作を展示する予定です。
《spectra[paris]》Produced by Le Troisieme Pole / Eva Albarran &Co,co-produced by Forma Commissioned as part of La Nuit Blanche2008 for the City of Paris Photo:Marc Domage
池田亮司 Ryoji Ikeda
1966年岐阜県生まれ、パリ在住。
電子音楽の作曲家、アーティストとして世界的に注目を集める。
音や光の物理的特性、時間や空間といった人間の知覚をめぐる様々な条件を極限まで突き詰めていくことで、まったく新しい体験を促す。
音楽と美術の領域を横断する活動を展開している。
◇パフォーミング・アーツ(舞台公演)◇
約20組のアーティストが参加し、ジャンルを超えた複合的かつ最先端のパフォーミング・アーツ公演を開催します。
特に愛知県芸術文化センター小ホールでは、毎週末に劇場公演を行う事により、会期中継続的に国内外の気鋭アーティストによる身体表現の最前線をご覧いただきます。
また、愛知県芸術文化センター大ホールでは世界を代表するダンスカンパニーであるローザスと演奏家イクトゥスによる斬新な舞台でフィナーレを盛り上げます。
《Rosas danst Rosas》撮影:Herman Sorgloos
ローザス Rosas
1983年結成。
振付家のアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが芸術監督を務めるベルギーを代表するダンスカンパニー。
ベルギー王立モネ劇場専属カンパニーの経歴を持ち、パリ・オペラ座やニューヨーク・リンカーンセンターを始め世界各国で上演され絶賛されている。
今回のトリエンナーレでは、日本のコンテンポラリーダンスの火付け役となったローザスデビュー作『Rosas danst Rosas(ローザス・ダンス・ローザス)』を愛知単独で上演。
《3Abschied ドライアップシート(3つの別れ)》 撮影:Herman Sorgeloos
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル+ジェローム・ベル+アンサンブル・イクトゥスAnne Teresa De Keersmaeker + Jerome Bel + Ictus
ローザスとベルギー王立モネ劇場等との共同制作による最新作『3Abschied ドライアップシート(3つの別れ)』を日本初演予定。
マーラーの『大地の歌』をベースにダンサー、オペラ歌手、ミュージシャンが拮抗する斬新な舞台。
ローザスの振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、フランスを代表するコンセプチュアル・アーティストのジェローム・ベル、現代音楽のアンサンブル・イクトゥスが舞台で共演する。
そして、愛知県美術館8階のギャラリーGで上演される、ヴィジュアル・アーツとパフォーミング・アーツの境界領域に位置する先端的・実験的表現は、これまで日本でほとんど紹介されていなかった興味深いものになります。
さらには、海外で活躍する指揮者アッシャー・フィッシュと日本の若手演出家粟國淳による大規模なプロデュースオペラ「ホフマン物語」も上演します。

アッシャー・フィッシュ 指揮者 粟國淳 演出
(Asher Fisch) (Jun Aguni)
愛知県文化振興事業団企画制作のプロデュースオペラ。
オペレッタ作曲家として19世紀のヨーロッパで一世を風靡したオッフェンバックの未完の大作。
詩人E.T.A.ホフマンの物語を元に、主人公である詩人・ホフマンが、自身の破れた3つの、少し奇妙な恋の物語を友人たちに語る、幻想的な作品。
初演後に楽譜が消失したために定番スコアのないオペラとして日本では上演機会の少ない演目。
◇企画コンペによる展覧会◇
企画コンペにより選考した展覧会企画を、愛知芸術文化センターと長者町会場で展示。
他の国際展等には見られない多角的でユニークな視点による企画展が集合します。
※愛知芸術文化センター展示:応募総数204企画(国内139企画、海外24カ国65企画)から9企画を選定。
※長者町会場展示:応募期間2010年3月1日~3月31日。12企画を選定予定。
◇映像プログラム◇
愛知芸術文化センター小ホールにおいて、「映像の第二世紀に向けて」をテーマに、世界各国の先端的な長短編映像約30作品を2週間程度上映。
◇普及教育◇
キッズトリエンナーレ
子供たちがいつ来ても開放されている発見・創造の空間「キッズルーム(仮称)」を、愛知県芸術文化センターギャラリーJに開設。
週末を中心にアーティストと一緒に創作や実演体験ができるワークショップを開催。
◇野外パフォーマンス◇
長者町会場などの都市空間、また、愛知芸術文化センターのフォーラムやペデストリアンデッキなどにおいて、ダンス、音楽、演劇などのパフォーマンスを実施。
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研修・会議のご利用は
名古屋の会議室・研修施設のゼミナールプラザを是非ご利用くださいませ。
名古屋のご宿泊にはゼミナールプラザすぐ隣り
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルをどうぞ。
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あいちトリエンナーレ2010
都市とアートが響きあう、3年に一度の国際芸術祭。
現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結します。
2010年8月、新しいアートの動向を愛知から世界へと発信する3年に
一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」がスタートします。
第一回となる今回は、「都市の祝祭 Arts and Cities」
をテーマに、国内外約70組のアーティストが参加する現代美術の国際展
から、先鋭的な表現を追及しているダンスや演劇等のパフォーミング・ア
ーツやオペラなどの舞台公演、映像までを展開、世界最先端の現代アート
をご紹介します。
大半の作品がここ愛知でしか見られない新作または日本初演です。
しかも、作品の数々は、美術館や劇場のみならず、広場や公園、歴史ある
繊維問屋街などの街中へも飛び出し、大都会の日常的風景の中に魅惑的な
非日常の光景を出現させます。
まさに町を歩くほどに体感できるアートの力。
街がまるごとアート空間となる”スリリングな都市の祝祭”にぜひお出か
けください。
◆開催概要◆
[開催目的]
・新しい芸術の創造・発信により、世界の文化芸術の発展に貢献します。
・現代芸術等の普及・教育により、文化芸術の日常生活への浸透を図ります。
・文化芸術活動の活発化により、地域の魅力の向上を図ります。
[名称]
あいちトリエンナーレ2010/Aichi Triennale 2010
[テーマ]
都市の祝祭 Arts and Cities
[芸術監督]
建畠 晢 (国立国際美術館館長)
[会期]
2010年(平成22年)8月21日(土)-10月31日(日)[72日間]
[会場]
愛知芸術文化センター
名古屋市美術館
長者町会場
納屋橋会場
※その他、オアシス21、広小路通等のオフィス街や商店街、名古屋城などの
都市空間で展開するほか、様々な文化芸術施設等と連携して開催。
[主催]
あいちトリエンナーレ実行委員会
愛知芸術文化センター
名古屋市美術館
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研修・会議のご利用は
名古屋の会議室・研修施設のゼミナールプラザを是非ご利用くださいませ。
名古屋のご宿泊にはゼミナールプラザすぐ隣り
名古屋のビジネスホテル・金山プラザホテルをどうぞ。
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あいちトリエンナーレ2010/Aichi Triennale 2010
◇正式名称
あいちトリエンナーレ2010/Aichi Triennale 2010
◇テーマ
都市の祝祭 Arts and Cities
◇開催時期
2010年8月21日(土)~10月31日(日)[72日間]
◇会場等
・愛知芸術文化センター

↓愛知芸術文化センター公式ホームページ
http://www.aac.pref.aichi.jp/
・名古屋市美術館

↓名古屋市美術館公式ホームページ
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
・長者町地区
※その他、オアシス21、広小路通等のオフィス街や商店街など会場周辺の
都市空間で展開するほか、様々な文化芸術施設等と連携していきます。
◇主催
あいちトリエンナーレ実行委員会
◇芸術監督
建畠 晢(たてはたあきら) 国立国際美術館館長
◇企画概要
・国内外から多数の作家が参加する現代美術の国際展のほか、若手作家等を対象とした企画コンペによる展覧会を開催します。
・ダンス、音楽、演劇等の舞台芸術と先鋭的な美術表現が一体化した公演を行います。
・先鋭的なコンテンポラリーダンスや、斬新なプロデュースオペラを行うほか、事業者等と連携したバレエ、コンサート等の公演を行います。
・出品作家や実演家等による作品制作・実演指導等のワークショップを行います。
・祝祭的なにぎわいや盛り上げを図るイベントを行うとともに、公募による地元芸術文化団体等と連携した公演等を行います。
◇詳細につきましては、添付ファイル↓をご覧ください。
http://aichitriennale.jp/pdf/concept.pdf
※掲載内容は、平成22年4月20日現在のものとなります。
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名古屋へお越しの際は
名古屋ビジネスホテル・金山プラザホテルを是非ご利用くださいませ。
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