名古屋のビジネスホテル 金山プラザホテルスタッフブログ


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☆名古屋港水族館 特別展「海に咲く花イソギンチャク」☆

2011/04/02 08:50

~名古屋港水族館 特別展「海に咲く花イソギンチャク」~

○名古屋のホテル・金山プラザホテルスタッフブログ○
名古屋港水族館 特別展「海に咲く花イソギンチャク」

名古屋港水族館

南館 
南極観測船「ふじ」がたどったコースにそって
「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」
「オーストラリアの水辺」「南極の海」の5つの地域
にすむ生き物を紹介しております。

北館
イルカなど海洋哺乳類が観察できる
野外メインプールは世界最大級で
3000名収容のスタンドもあり。

休館日
毎週月曜日(休日の場合は翌日)

営業時間
3月20日~7月16日、9月1日~11月30日 9:30~17:30

7月17日~8月31日 9:30~21:00

閉館時間1時間前までの受付です。

住所 名古屋市港区港町1-3
最寄り駅 地下鉄名城線 名古屋港駅徒歩10分
電話 052-654-7080
入場料
大人 2,000円 高校生 2,000円 
小中学生 1,000円 幼児(4歳以上)500円

周辺施設共通観覧券
大人 2,400円 高校生 2,400円 小中学生 1,200円 

「1日乗車券」「ドニチエコきっぷ」の提示により割引があります。
当日日付のあるもので お一人様きっぷ1枚に限り有効です
大人 2,000円→1,800円 高校生 2,000円→1,800円 
小中学生 1,000円→800円  幼児(4歳以上)500円→400円

◇特別展 リトル・シーガーデン 海に咲く花イソギンチャク

身近に見ることができるイソギンチャクから暖かい海、
冷たい海や深海に生息するイソギンチャクやカニなど
他の生物と共生関係を持つイソギンチャクなどを
テーマごとに展示します。

イソギンチャクは一見グロテスクなイメージですが、
よく見るととてもきれいで可愛らしい生き物です。
触手を広げる様子を花に例えて、英名では「海のアネモネ」、
ドイツ名では「海のバラ」とも言われています。

この特別展では、皆さんのイメージを覆すような
イソギンチャクの魅力を余すことなくご紹介します。

開催期間
2011年3月19日(土)~2011年6月26日(日)

開催場所
南館 1階海のギャラリー
南館 1階海のギャラリー
展示内容

Little sea garden
幅5m以上、深さ1.5m以上の大型水槽でイソギンチャクと
クマノミ他の生物をダイナミックかつ優雅に展示します。
Little sea garden
イソギンチャクの体のつくり
イソギンチャクの体の構造を模型を使って紹介します。
(写真:イソギンチャクの模型)
イソギンチャクの模型
北方・南方のイソギンチャク
北海道や日本海の冷たい海に生息するイソギンチャクと
温熱帯域の暖かい海に生息するイソギンチャクを対比
させて紹介します。
北方のイソギンチャク

南方のイソギンチャク
イソギンチャクの毒
毒の強いイソギンチャクを展示し、刺胞毒について紹介します。
(写真:ハナブサイソギンチャク)
ハナブサイソギンチャク
イソギンチャクを食べる
食用にされているイソギンチャクを紹介します。
(写真:イシワケイソギンチャク)
イシワケイソギンチャク
身近に見られるイソギンチャク
名古屋港や知多半島など愛知県内で見られる
イソギンチャクを展示し、意外に身近な存在で
あることを紹介します。
(写真:ミドリイソギンチャク)
ミドリイソギンチャク
イソギンチャクと共生する生き物
イソギンチャクとクマノミの例のように他の
生物と共生関係にあるものは多く、クマノミ
以外の生物との共生を紹介します。
(写真:キンチャクガニ)
キンチャクガニ
深海のイソギンチャク
普段あまり見ることの出来ない深海に生息する
イソギンチャクを紹介します。
(写真:セイタカカワリギンチャク)
セイタカカワリギンチャク
イソギンチャクに近い仲間
クラゲやサンゴなどイソギンチャク以外の
刺胞動物を展示し、イソギンチャクに近縁の
動物を紹介します。
(写真:サカサクラゲ)
サカサクラゲ
名古屋港水族館周辺の宿・ホテルのご予約は
金山プラザホテルが便利です。
大型車の駐車スペースもあります。
でんわ 052-331-6411

名古屋港水族館周辺の宿・金山プラザホテル。

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