☆★★徳川美術館 企画展 やきものの色とかたち☆★☆
~徳川美術館 やきものの色とかたち~
○名古屋のホテル・金山プラザホテルスタッフブログ○
徳川美術館は、江戸時代の大大名・尾張徳川家伝来の宝物を
収蔵する美術館です。尾張徳川家は、徳川家康の遺品「駿府
御分物」をはじめ、初代義直以降の歴代当主やその家族の
遺愛品を伝えています。
開館75周年・開府400年記念の年を迎え、館蔵の名品に加え、
売り立て、譲与された尾張徳川家旧蔵の品、さらに、近年
寄贈を受けた作品をあわせて尾張徳川家伝来の名宝を一堂
に展観します
企画展示
徳川美術館の名陶で楽しむ「やきものの色とかたち」
◇会期
2011年(平成23年)5月28日(土)~7月24日(日)
一口に「やきもの」と言っても、透き通るような青磁から
無釉の焼き締め陶、端正な形姿から歪みのある形まで、
土や釉薬の種類、製作地・時代の違いによってさまざまな
色や形の作品があります。
徳川美術館の所蔵品の中から、日本で「唐物」と呼ばれて
珍重された中国陶磁や、素朴な味わいのある朝鮮陶磁、
瀬戸・美濃陶をはじめとする日本のやきものなど、
さまざまな作品を通して、多彩なやきものの世界を紹介します。
開園時間
10:00~17:00(展示室への入場は16:30まで)
休館日
月曜日
観覧料
一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
(20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)
毎週土曜日は小・中・高生入館無料
【展示物】重文
唐物茶壺 銘 「松花」 、 唐物茶壺 銘 「金花」
からものちゃつぼ めい しょうか からものちゃつぼ めい きんか

お問い合わせ先
徳川美術館 (10:00~17:00迄、月曜休館)
〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
TEL: 052-935-6262 /FAX: 052-935-6261
名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411
☆名古屋ボストン美術館 展覧会 「響きあううつわ」☆
「響きあううつわ」―出光美術館日本陶磁コレクション―
名古屋ボストン美術館のやど 金山プラザホテル
期間 2011年2月26日(土)~2011年3月27日(日)
開館時間
火~金曜日 10:00~19:000
土・日・祝休日 10:00~17:00
最終入館 閉館の30分前
休館日
月曜日 (祝祭日、振替休日の場合は、その翌日)
年末年始
入館料金
一般 (前売り)800円、当日1,000円
シルバー・学生(前売り)600円、当日800円
中学生以下 無料
響きあううつわ
―出光美術館日本陶磁コレクション―
陶磁器と絵画の表現の調べ
―うつわに表されたモチーフやデザインは、時には
豪華な屏風や瀟洒な画帖から時には華やかな花鳥や
静謐な山水から、装飾豊かな色絵陶や斬新な構図の
磁器へ―
交流しあう絵画とやきものを紹介します。
珠玉の出光美術館コレクションから志野・織部などの
桃山茶陶、野々村仁清・尾形乾山に代表される京焼、
伊万里染付・古九谷・柿右衛門をはじめとする磁器と
屏風や絵巻をあわせ、89点により陶磁器と絵画の響き
あう表現をお楽しみください。
ボストン美術館でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411
☆メナード美術館「所蔵企画 シャガール版画展」☆
◇メナード美術館「所蔵企画 シャガール版画展」◇
~名古屋のホテル・金山プラザホテルスタッフブログ~
期間 平成23年3月5日(土)~4月17日(日)
休館日 月曜日
開館時間 10:00~17:00
料金 大人800円 高・大学生 600円 小・中学生300円
愛と夢に満ちた世界を描き続けた画家、
マルク・シャガール(1887-1985)。その絵の中では、
神々も人も、鳥も魚も同じ場所に生き、自由に宙を
舞うことができます。
97年の生涯において、シャガールは版画制作にも
情熱を注ぎました。とりわけ後年は鮮麗な色彩の
リトグラフ(石版画)が多く生まれています。
本展では、カラー・リトグラフ集の傑作四作品より
全94枚の図版を展観いたします。
鮮やかに彩られた数々の場面をご覧いただきながら、
愛と幻想の世界をお楽しみください。
【関連イベント】
◇親子で楽しむワークショップ 「シャガール・レール」
先着15組 申込受付中
シャガール版画 《アラビアン・ナイト》 をもとに、
想像した場面の絵をクレヨンやクレパスで描き、
セリフを作ります。
できあがったみなさんの作品をレールのように
つなげて アニメーション 「アラビアン・ナイト」
に仕上げ、後日会場で紹介します。
レールとは線路を構成する1つで、進路を誘導する案内路のこと。
講師:河村るみ (美術家)
2011年3月13日(日) 午後1時~4時
アネックス・ホール(メナード美術館別館)
* 小中学生のみなさんとご家族2名1組(2名以上でも参加可)、
事前申込先着順15組。 材料は当館でご用意します。
参加無料(要入館券)
申込方法 当館受付、電話、FAX、E-mailの
いずれかでお申込みください。
定員になり次第、締切ります。
FAX、E-mailでお申込みの方は、次の内容を明記してください。
①「シャガール・レール」参加希望
②保護者の住所・郵便番号・氏名(ふりがな) ・電話番号
③参加される子ども全員の氏名(ふりがな) ・性別・学校名・学年
申 込 先
メナード美術館
TEL:0568-75-5787 FAX:0568-77-0626 E-mail:museum@menard.co.jp
◇音楽とバレエの物語 「ダフニスとクロエ」 先着60名 申込受付中
初恋の物語 《ダフニスとクロエ》 を荒川洋氏による
オリジナル曲を交えた構成で、三輪さんの生み出す
ダンスの世界とともに展開します。
出演:荒川洋 (フルート・新日本フィル首席奏者)
うえだよう (ピアニスト)
三輪亜希子 (コンテンポラリーダンサー)
2011年3月19日(土) 午後5時半~(約40分) 展示室2
* 入場整理券1000円(入館料含む)の事前申込が必要です。
料金は当日お支払いください。
申込先着順60名。当催しにご参加の方は、
午後7時までご覧いただけます。
申込方法 当館受付、電話、FAX、E-mailの
いずれかでお申込みください。
定員になり次第、締切ります。
FAX、E-mailでお申込みの方は、
次の内容を明記してください。
①「ダフニスとクロエ」参加希望
②参加者全員の名前(ふりがな)
③代表者の電話番号
申 込 先
メナード美術館
TEL:0568-75-5787 FAX:0568-77-0626 E-mail:museum@menard.co.jp
名古屋でのご宿泊は金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411
☆名古屋市秀吉清正記念館特別展示「神になった秀吉・清正」☆
◇名古屋市秀吉清正記念館特別展示「神になった秀吉・清正」◇
~名古屋の宿・金山プラザホテル~
名古屋市秀吉清正記念館
名古屋市秀吉清正記念館は、昭和42年(1967)5月に豊清2公顕彰館
としれ開館しました。昭和53年(1978)10月より名古屋市博物館
別館になった後、平成元年(1989)4月から改装のため休館し、平成3年
(1991)5月、名古屋市秀吉清正記念館と改称して再オープンしました。
秀吉と清正、かれらの生きた時代を紹介する、地域にねざした特色の
ある博物館で、その建物は図書館、文化小劇場との複合施設になって
います。
豊臣秀吉は1537年(天文6)に、この尾張中村(現名古屋市中村区)に
生まれました。このころ室町幕府が弱体化し、各地の戦国大名が
実力で領土を支配する戦乱の時代でした。秀吉は彼が仕えた織田信長
の統一事業を継承して、国内を統一し、新しい近世社会の形成に
大きな役割を果たしました。この秀吉の下で、加藤清正ら多くの
尾張出身の武将たちが活躍しました
秀吉清正記念館のある中村公園には秀吉生誕の碑、秀吉を祭神とした
豊国神社、秀吉ゆかりの常泉寺など秀吉一色です。清正生誕の地、
妙行寺も隣接しています。無料ですが見どころいっぱいです。
開館時間 10:00~17:00
休館日 毎週月曜日
入場料 無料
所在地 名古屋市中村区中村町字茶ノ木25番地
連絡先 052-411-0035
1547年 信長14歳 秀吉11歳 家康6歳
那古野城主信長、農家の子秀吉、織田家の人質家康
のちに天下人になる3人が、那古野(名古屋)に集結する。
この出会いが、その後の日本を大きく変えていくことになります。
名古屋市秀吉清正記念館特別展示「神になった秀吉・清正」
豊臣秀吉、加藤清正はともに尾張中村(現・名古屋市中村区)
に生まれ、戦国武将として歴史にその名を残しました。
彼らの武勇、出世に関するエピソードは数え切れないほど
ありますが、2人に共通する特徴として、ともに死後、
神として祀(まつ)られるようになったということがあります。
数多くの戦国武将の中で、この2人が神となり、その信仰が
現代まで続いている理由はどこにあるのでしょうか。
今回の展示では、神になった秀吉、清正に対する信仰の
歴史や特色を紹介されています。
阿弥陀峯豊太閤御墳坐図(あみだがみねほうたいこうごふんざのず)
明治1898年(明治31)、没後300年に再整備された、
秀吉の墓地近辺を紹介した絵図。

加藤清正坐像 江戸時代後期
清正を神としてまつるための木像。

名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
古渡城跡も近くにあります。
電話 052-331-6411
☆☆愛知県美術館 「カンディンスキーと青騎士展」☆☆
◇愛知県美術館 「カンディンスキーと青騎士展」◇
~名古屋の宿・金山プラザホテル~
愛知県美術館
レンバッハハウス美術館所蔵「カンディンスキーと青騎士展」
![カンディンスキー[花嫁] カンディンスキー[花嫁]](http://www.kanayama-plaza.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/02/e383b4e382a1e382b7e383aae383bce383bbe382abe383b3e38387e382a3e383b3e382b9e382ade383bc-e88ab1e5ab81.jpg)
抽象絵画の開拓者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944年)と、
そのカンディンスキーをリーダーに、第一次世界大戦前のミュンヘン
で活躍したドイツ表現主義の芸術家グループ「青騎士」の展覧会です。
カンディンスキーの初期から成熟期までの展開を辿りつつ、青騎士と
その周辺の画家たちの仕事をご紹介してゆきます。
1910年代前半、カンディンスキーの絵画は具象を突き抜けて抽象の
次元へと入っていきます。そこでは深い精神性のもと、さまざまな
鮮やかな色彩がハーモニーを奏で、宇宙をも想起させるような表現
性に満ちた壮大な空間が実現されました。カンディンスキーはまた、
そのように自らの芸術を追求していく中で、しばしば組織としての
活動も熱心に行いました。1909年には、アレクセイ・ヤウレンスキー、
ガブリエーレ・ミュンター、マリアンネ・フォン・ヴェレフキンらと
ミュンヘン新芸術家協会を設立しています。アウグスト・マッケや
フランツ・マルクも後にこれに加入しました。しかし、協会内では
次第に保守的な傾向が強まってゆき、それに反発したカンディンス
キーは1911年、マルクやミュンターを伴って協会を脱退します。
そして彼らは同年に第1回青騎士展を開催し、青騎士を公に旗揚げ
します。1912年には第2回青騎士展を行い、また、前年より企画され
ていた『青騎士』年鑑も刊行しました。こうして青騎士は1914年の
第一次世界大戦勃発まで、ミュンヘンをヨーロッパの前衛芸術の
中心の一つにする注目すべき活動を展開したのでした。
今回の本展は、世界随一の青騎士コレクションを誇るミュンヘンの
レンバッハハウス美術館の全面的な協力のもとに開催されます。
同館の所蔵品から厳選した約60点(うち、カンディンスキー
約30点)によって、カンディンスキーと青騎士の芸術の精華を
覧に入れます。
会期 2011年2月15日(火)~4月17日(日)
会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間 10:00~18:00 金曜日は20:00まで
休館日 毎週月曜日
観覧料 一般1,200円 高大生900円 小中学生無料
【関連イベント】
◇記念講演会
「〈青騎士〉の今日性」(仮題)
講師 松本 透 氏(東京国立近代美術館 副館長)
日時 2011年2月19日(土) 13:30-15:00
会場 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
申込み不要・聴講無料(先着150名
◇ギャラリー・トーク(学芸員による説明会)
[日時]
2月26日(土)、3月12日(土)、
4月9日(土)の11:00-11:40
3月25日(金)の18:30-19:10
※申込み不要。観覧券をお持ちの上、
開始時刻に10階美術館ロビーにお集まりください
カンディンスキーの展覧会はなかなか見ることはできません
抽象絵画は?と考えの方もぜひ一度観てください。
愛知県美術館でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411



