名古屋のビジネスホテル 金山プラザホテルスタッフブログ


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国際ワークショップ                          「生物多様性保全に向けた応用生態工学からのアプローチ」            ~ COP10名古屋に向けて ~

2010/04/06 09:54

◇日  時 2010年5月13日~14日

 

◇場  所 名古屋国際会議場・白鳥ホール

 

アクセス

 

◇参加費  無料 ※参加申込み等の詳細は、下記にてご確認下さい。
             http://www.ecesj.com/J/index.html

 

◇使用言語 英語(同時通訳あり)

 

◇プログラム(案)

※各セッションに海外の著名な専門家の招待講演を含みます。

  2010年5月13 日(木)

   9:00 受付開始

   9:30-11:00 開会宣言
    ○ 挨拶(主催者,共催者等)
      趣旨説明
     (応用生態工学からのアピール案の紹介含む)

   11:00-11:30 休憩

   11:30-12:30 基調講演

   12:30-13:30 昼休み

   13:30-15:00
    ○ セッション テーマA:
     「景観と生物(Habitat Mosaic)」

   15:00-15:30 休憩

   15:30-17:00
    ○ セッション テーマB:
     「水・物質フラックスネットワーク(Flux Network)」

  2010年5月14 日(金)

   8:30 受付開始

   9:00-10:30
    ○ セッション テーマC:
     「都市の責任(Responsibilityof Metropolitan)」

   10:30-11:00 休憩

   11:00-12:30 ケーススタディ
               (ポスター展示も含む) 

   12:30-13:30 昼休み

   13:30-15:30 パネルディスカッション

   15:30-16:00 休憩

   16:00-16:30 総括
    ○ 応用生態工学からのアピールの採択

 

◇国際ワークショップ実行組織

  [顧問]

   橘川 次郎 クィーンズランド大学名誉教授
   近藤 徹  (財)水資源協会 理事長

  [実行委員会委員]

   委員長 辻本 哲郎 名古屋大学
    
   委 員 池淵 周一 (財)河川環境管理財団
        江崎 保男 兵庫県立大学
        萱場 祐一 (独)土木研究所自然共生研究センター
        島谷 幸宏 九州大学              
        清水 義彦 群馬大学
        竹村公太郎 (財)リバーフロント整備センター
        谷田 一三 大阪府立大学
        戸田 祐嗣 名古屋大学    
        中村 太士 北海道大学
        福田 晴耕 (社)中部建設協会
        藤田 光一 国土交通省国土技術政策総合研究所
        森  誠一 岐阜経済大学
        森下 郁子 (社)淡水生物研究所
        山本 晃一 (財)河川環境管理財団
        渡辺 和足 (財)ダム水源地環境整備センター
        (敬称略,五十音順)

 

◇ご案内

 今年は、名古屋で生物多様性保全COP10が開催されます。
 会議では、生物多様性保全のための新しい目標設定をはじめ,さま
 ざまな議論がされますが、COP10名古屋ではCOP9(ボン) と
 同様、「都市と生物多様性」もひとつの焦点です。
 応用生態工学会では、科学的知見と技術を発展させ、流域の人間活
 動の中心としての都市の責任を果たすことが、「都市と生物多様性」
 を議論するポイントと考えています。
 昨年から多彩な分野の研究者による講演とパネルディスカッション
 を主体とした「生物多様性と流域圏」をテーマに4 回のフォーラムを
 開催(参照http://www.nhri.jp/event.htm)するなど議論を重ね、C
 OP10に向けて、以下のようなアピールを名古屋から発信したいと
 考えています。
 その骨子を踏まえて、ここに本国際ワークショップを企画しました。
 応用生態工学会の会員の皆様のみならず、生物多様性の保全や再生
 に関わるさまざまな分野の研究者や実務者、行政の方々など多方面
 からのご参加をお待ちしております。 

 ※参加申込み等の詳細は下記へアクセス後ご確認下さい。
  http://www.ecesj.com/J/index.html

 

◇生物多様性保全に向けた応用生態工学からのアピール(案)

 散在する地先の「景観」(生息場)の保全、それを連結する水・物質フ
 ラックス網の健全化、それを実施する仕組(ガバナンス)あるいは
 それを支える「都市の責任」の3つを軸としながら、生物多様性の
 保全に向けた行動を実践し、自然共生型流域圏をめざす。

 地質・生物進化史的かつ生態学的に貴重な特徴を有し,人間活動の
 核となる都市を支えてきた伊勢湾流域圏をモデルとすると、ここで
 展開された人間活動は、生物多様性の損失をはじめとした生態系劣
 化をもたらした一方、都市に経済力・知識・技術を集積させたとい
 える。
 この地域において、生物多様性の保全を目指す景観保全、水・物質
 循環の健全化、都市の責任の行使という3つを軸とし、応用生態工
 学的アプローチに基づく自然共生型流域圏に向けた行動を実践、そ
 の成果を発信する。

 

◇主催 「生物多様性保全に向けた応用生態工学からのアプローチ」
     国際ワークショップ実行委員会

 

◇共催 応用生態工学会
     日本生態学会
     (社) 土木学会

 

◇後援 国土交通省
     環境省
     農林水産省
     愛知県
     名古屋市
     (財)リバーフロント整備センター
     (財)ダム水源地環境整備センター
     (財)河川環境管理財団
     (社)淡水生物研究所
     (社)中部建設協会
     応用生態工学会名古屋
     名古屋大学名古屋流域圏水理研究院

     ※申請中

 

◇連携協力 文部科学省科学技術振興調整費「伊勢湾流域圏の自然共生型
        環境管理技術開発」研究グループ
        生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会

 

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名古屋へお越しの際は
名古屋ビジネスホテル・金山プラザホテルを是非ご利用くださいませ。

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