日本の野鳥[カイツブリ]
2010/02/02 11:43
カイツブリ目 カイツブリ科 カイツブリ属
カイツブリは「鳰(にお)」とも呼ばれ、ラムサール条約登
録湿地の琵琶湖には、古くから多く生息していたようで、
琵琶湖のことを「鳰海(におのうみ)」とも呼ぶそうです。
そしてカイツブリは滋賀県の県鳥にも制定されています。
滋賀県大津市出身で鳰の湖真二(におのうみしんじ)とい
う四股名を持った力士が現在も現役で頑張っています。
カイツブリは、丸いバレーボールほどの大きさの体型をして
いて、黄色い眼球にチョンと小さく墨で塗ったような瞳がとて
も特徴的です。
鳴き声も「キリリリリリリリ・・・」「ケケケケケケ・・・」などと
、とても大きくそして長く、時には水面をスキッピングしなが
らとても特徴的に鳴きます。
また、カイツブリは巧みに潜水をして小魚や水生生物など
の餌を捕獲します。
国内では数種類のカイツブリが観察されていると言われてい
ますが、眼球の色や首の長さなどの特徴で見分けるようです。
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