名古屋のビジネスホテル 金山プラザホテルスタッフブログ


calendar

2012年2月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

☆名古屋ボストン美術館 永遠(とわ)に花咲く庭☆

2009/12/04 17:35

~名古屋ボストン美術館 永遠(とわ)に花咲く庭~

○名古屋のホテル・金山プラザホテルスタッフブログ○
17-19世紀の西洋植物画
期間 2009年12月12日(土)~2010年4月4日(日)
開館時間 
火~金曜日 10:00~19:000
土・日・祝休日 10:00~17:00
最終入館 閉館の30分前

休館日 
月曜日 (祝祭日、振替休日の場合は、その翌日)
年末年始

入館料金
一般 1,200円
シルバー・学生 900円
中学生以下 無料

バラ・ツバキなど、17-19世紀に制作されたヨーロッパの
植物画の秀作114点により、西洋植物画の発展と歴史を紐解く
展覧会が12月12日(土)より開催いたします。

「フローラの神殿」 ロバート・ジョン・ソーントン 1799年
「フローラの神殿」 ロバート・ジョン・ソーントン 1799年

「ツバキ属誌」サミュエル・カーティス 1819年
「ツバキ属誌」サミュエル・カーティス 1819年

植物画は、植物の生態を記録する科学的な観点と花々の
美しさを愛でるという鑑賞の目的との双方から発達して
きました。なかでも、17世紀から19世紀にかけての西洋
では、植民地の拡大に伴い異国の植物への関心が高まり、
また王侯貴族に始まった庭園造成の趣味はガーデニング
として庶民にまで広がりました。
そこに印刷技術の発達という要素も加わり、「植物画の
黄金期」といわれる一時代が形成されました。

今回の名古屋ボストン美術館 永遠(とわ)に花咲く庭
ではこの時期に制作された114点の秀作を選び、時を超えて
色鮮やかに咲き続ける花々の魅力とともに、西洋植物画
の発展の歴史とともに紐解いていきます。

講演会
「ボストン美術館のコレクションでたどる植物画の歴史」
日時 12月12日(土)14:00~15:30
講師 ナンシー・キーラー氏(ボストン美術館 研究員)
逐次通訳付き

「描かれた植物をみる愉しみ」
日時 1月23日(土)14:00~15:30
講師 大場秀章 氏(東京大学名誉教授)

両講演会ともに
会場 名古屋都市センター11階 大研修室
定員 150名 当日受付
※定員になり次第お断りする場合があります。
聴講無料

名古屋ボストン美術館学芸員によるギャラリートーク
1月30日(土)、2月20日(土)、3月27日(土)
各回とも14:00~14:30
集合場所 4階展示室前
定員 20名 参加費無料但し入館料が必要です。

クリスマス企画
オリジナル花カレンダーを毎日先着100名様にプレゼント
12月22日(火)~12月27日(日)
オリジナル花カレンダー

フランスの植物画家ルドゥーテの「バラ図譜」をはじめ、
時を超えて色鮮やかに咲き続ける花々の作品を、ぜひ
家族、お友達などをお誘い合わせの上ご鑑賞ください。
静かに絵を鑑賞するひと時を・・

ボストン美術館でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411

名古屋のビジネスホテル金山プラザホテル

kanayama_plaza, イベント情報, 名古屋ボストン美術館 | comments&trackback(0)

comments&trackback

trackback URL ;
http://www.kanayama-plaza.co.jp/blog/index.php/archives/5093/trackback