全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championship)
先日、男子決勝をもってグランドスラム大会の1つ全豪オープンも終わってしまいました。
期待通り決勝はロジャー・フェデラー VS ラファエル・ナダルとなり4時間を越える熱戦となりました。
今大会も見所満載でクルム伊達公子の出場、
杉山愛とイェレナ・ヤンコビッチ(当時世界ランク1位)戦、
杉山愛&ダニエラ・ハンチュコバ組の決勝進出。
好カードも多く決勝のフェデラーVSナダル戦はいうまでもなく、
前年優勝のノヴァーク・ジョコビッチVSアンディ・ロディック戦や
フェデラーVSフアン・マルティン・デル=ポトロ戦などなど。
昨年の全仏、全英、全豪と決勝で同カードになっており全てラファエル・ナダルが勝っています。
もともとナダルはクレー(土のコート)最強の呼び声高く、クレーコートの全仏では5連覇中。
素人目にはナダルのパワーやフットワークにデル=ポトロやゴンザレス、ロディックも比肩できると思いますが、フェデラーには一蹴されてしまいます。 やっぱり左利きだから?
数少ないフェデラーの弱点としてバックハンドが挙げられています、左対右だとフォア対バックになるので、あの強烈なフォアで弱点を攻められる相性の良さでしょうか。
無意味ですが、ナダルが右利きだったら世界ナンバー1にはなっていなかったという人は沢山います。
ちなみにナダルは右利きでコーチの叔父に左利きに矯正されたそうです。
スゴイですよね・・・・
・・・・全豪オープンはWowWowでしか放送されておらず、見ておりません(泣)
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