名古屋のビジネスホテル 金山プラザホテルスタッフブログ


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☆リニア中央新幹線☆

2009/06/18 13:03

リニア中央新幹線
JR式マグレブMLX-01-901

JR東海は2025年に東京~名古屋間の営業運転を
目指すと2007年4月に発表。同12月には、建設費
約5兆1千億円を自己負担すると発表しています。

東海道新幹線は設備にそろそろ疲労が出てきても
おかしくないが新幹線を止めて総点検となると
社会・経済的にむりであり。バイパスとして
リニアが必要となってきます。
東海地震に備える意味でも2つの路線にする意味
も大きいといえます。

リニアなんて夢の話と思っていたが
技術的にはすでに完成の段階にきています。
実際に東京ー大阪間に走るようになると
世界中から注目されます。
東京ー名古屋リニアに乗っている時間40分
最高速度500km以上平均時速400kmと「のぞみ」
の2倍以上のスピードで走行する。
大都市圏の走行には大深度地下という通常使って
いないような深い地下空間を利用できる。

環境アセスメントに3年。建設工事で10年はかかる
とみられています。
開業が2025年であと16年、逆算するとあと3年のうちに
ルートや駅を含めた基本計画を決めておかなければ
なりません。

JR東海は車両製造の大手日本車両製造㈱を2008年8月
業務資本提携契約を締結。TOBを実施、成功
株式の50.86%を取得し連結子会社となりました。
JR東海はリニアモーターカー開発強化策として日本車両
製造を組み込み。ゆくゆくはリニアの輸出によって鉄道が
輸出産業になる可能性も秘めております。

想定ルート
1.山梨県甲府市付近より木曽谷を経て名古屋へ至ルート
2.山梨県甲府市付近より伊那谷を経て名古屋へ至ルート
3.山梨県甲府市付近より南アルプスを経て名古屋へ至ルート
1.Aルート大回りルート 建設費が高い
2.Bルート迂回ルート 長野県が要望するルート
3.Cルート直線ルート JRが建設方針を固めているルート

経済的な効果も楽しみなリニア実際乗車できる日が楽しみに
なってきました。

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