☆辻井伸行さん「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」優勝おめでとう☆
辻井伸行さん「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」優勝おめでとう

1962年に始まった同コンクールではアジア出身は初めて
盲目優勝者も始めてすばらしい快挙です。
辻井伸行さんは(20歳)は19歳の中国人ピアニストと並んで
優勝いたしました。
日本人としてのいままでの最高位は69年の野島稔さんの
2位でした。
辻井さんは日本人としては40年ぶりに、6人による決勝に
進出。決勝ではショパンのピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフ
のピアノ協奏曲第2番などを演奏した。
決勝進出者6人にはコンサートツアー(総費用約100万ドル)の
契約が与えられ。上位3名にはそれぞれ賞金2万ドルと録音の
機会が与えられる。
辻井伸行さんは東京都出身で生まれつきの全盲で、現在は
上野学園大学(東京都)音楽学部3年に在籍中。
2歳のとき母が口ずさんでいた「ジングルベル」をおもちゃ
のピアノで奏で始めたという。4歳からピアノ教師のレッスン
を受け始め、7歳で全日本盲学生音楽コンクール(現ヘレン・
ケラー記念音楽コンクール)のピアノ部門で最年少で優勝。
05年にはワルシャワ(ポーランド)で開かれた第15回ショパン
国際ピアノコンクールで批評家賞を受賞しました。
辻井さんの最大の能力は、どんな複雑な曲でも耳で聴いて
完全に覚えてしまうこと。日ごろの指導の教授や両親への
感謝のことばも辻井さんの人柄を表しています。
6月13日(土)岩手県北上市さくらホール
6月17日(水)愛知県芸術劇場ロシア・ナショナル・フィルと共演
7月7日(火)東京サントリーホール「イマジン七夕コンサート」
チケットは今からでは難しいかもしれません。
CDは辻井さんと指揮者の佐渡裕さんが「題名のない音楽会」で
熱演し話題となったラフマニノフの演奏が「ラフマニノフ:ピアノ
協奏曲第2番」(3000円)としてでております。
ドイツの名門オーケストラ ベルリン・ドイツ交響楽団との演奏
で、圧巻のラフマニノフが楽しめる作品。付属のDVDには
レコーディング風景と、辻井さんが今年1月に東京サントリーホール
で録音したショパンの「幻想曲ヘ短調」「舟歌嬰ヘ長調」
「前奏曲第24番二短調」が収録させています。
名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ 052-331-6411
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