☆東山動植物園案内☆
東山動植物園案内
地下鉄東山線「東山公園駅」下車 3番出口より徒歩3分
地下鉄東山線「星が丘駅」下車6番出口より徒歩7分
※植物園は星が丘駅が便利です。

【動物紹介】
インドサイ
分類 奇蹄目サイ科
分布 ネパール、インド北東部

一般的な特徴
体長310~420cm、尾長60~80cm、肩高150~200cm
体重1,500~3,500㎏。
オルがメスよりも大型で、体毛は耳介の外縁や尾の先端
を除いてない。皮膚は分厚く、肩や腰、四肢の基部では
襞状になる。体色は暗灰色
角が1本で、体がよろいを着たように見えるため
ヨロイサイとも呼ばれる。普段はおとなしいが、
怒りを感じたり驚いたときにはかなりのスピード
で走ることがある。
草原や湿地、森林などに生息する。通常は単独で生活
する。縄張りに侵入したオス同士では角を突き合わせ
争うこともあるが、激しい争いになることはまずない。
水場は複数の個体が共有し、集まることもある。
食性は植物性で草や木の枝、果物、水生植物、タケノコ
などを食べる。
繁殖形態 胎生で妊娠期間は462~491日、1回に1頭の
幼獣を産む。
角は工芸品とされたり、漢方薬の原料になると信じられて
いる。
角目的の乱獲などにより生息数は激減した。
1990年代の生息数は約2,000頭、近年わずかながら生息数
は増加傾向にある。
飼育動物の名前
セラ(オス)
ニルギリ(メス)
日本でインドサイが見られる動物園は3園しかなく、
そのうち、こどもがいるのは東山動物園だけです。
過去にも一度繁殖をしている。2度繁殖した園は
東山動物園だけです。
1973年 多摩動物園
2007年 金沢動物園
1999年、2003年東山動物園
名古屋でのお泊りは金山プラザホテルへご予約下さい。
でんわ052-331-6411
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