愛知県図書館にて
愛知県図書館にて
先日、愛知県立図書館で2008年ノーベル賞をもらった
小林・益川理論の講演会
「ノーベル物理学賞を受賞した小林・益川の理論とは?」
があったので行ってきました。
会場は愛知県図書館の5Fの大会議室、200~300人は来ていました。
講師は名古屋大学大学院教授 棚橋 誠治(たなばし まさはる)氏でした。
小林誠教授と益川俊英教授の両教授も
名古屋大学のE研だったとのことで、
今回のノーベル賞は名古屋にとっては特別なんですよね。
ここ名古屋では、「日本の」というより「名古屋の」という感じが
おおきいですよね。
おまけに下村教授も名古屋大がらみですしね。
講師の方がおっしゃってたのですが、小林・益川教授は
「先生」とはよばれてなくて、小林さん、益川さんと呼ぶそうです。
講演の冒頭に、いつもは「さん」付けで呼んでいるので、
「先生」といい忘れても許してくださいと断っていたのが印象的でした。
(先生と呼ぶ怒られるとか何とか)
益川教授のTVでのインタビューなんかを見てると、
ものすごく名古屋弁ですよね。
あの名古屋弁がまた名古屋人にとっては
親近感を覚えるんじゃないでしょうか??
名古屋圏以外の方で、益川教授のしゃべっている姿を
TVでみたら、あれが名古屋弁をしゃべる典型的な
おじさんと思ってくださっても間違いないですよ。
ちなみに愛知県立図書館で今行われているのは
企画展示
平成20年11月14日(金) ~ 12月27日(土)
「ノーベル賞と13人の科学者たち」
過去の日本の受賞者がらみの本が一堂に会しています。
3階ミニ展示 「ノーベル文学賞の作家たち」
平成20年11月14日(金) ~ 終期未定期
日本に限らず、文学賞者の著作が集まっています。
図書館探検ツアーも開催しております。
普段は見れない舞台裏を見学できる機会です。
ツアーは当日受付で定員は各回10名様です。
是非参加してみては如何でしょうか。
愛知県図書館
名古屋市中区三の丸1-9-3
TEL052-212-2323
地下鉄鶴舞線または桜通線(丸の内)下車
8番出口より徒歩5分
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