FIND,LEFT関数を使ってみた・・
一見規則性のない文字列の一部分を取り出したい・・・
なんていうことはなかなか無いかも知れませんが、職場でも
利用している関数なのでご紹介してみます。
まず文字列のどの部分を取り出すか・・・(ここでは「-」にしました)
パッと見た目では2列目と5列目は同じですが。
2列目は「LEFT関数」
5列目は「LEFT関数」と「FIND関数」を使ったものです。
・LEFT関数・・・指定した数の文字数から左も文字を取り出す
・2列目は =LEFT(A2,3)
つまり A2のセルの3文字目から左の文字を取り出す
だから結果は A00
これだと取り出したい文字数に違いがあった場合に対応できない・・・
・FIND関数・・・ある文字を文字列の中から探してその文字が何番目にあるか数える
・3列目は =FIND(“-”,A2,1)
つまり A2のセルで「-」のある位置を左から1番目の文字から数える
なので結果は 5
数字だけが表示されても??
そこでこの2つを混ぜます。
・4列目は =LEFT(A2,FIND(“-”,A2))
内容は A2から「-」が何文字目にあるか探して
その文字数分 左から取り出す
結果は A001-
「-」が邪魔ですね・・・
・5列目が =LEFT(A2,FIND(“-”,A2)-1)
「-」が何文字目かの結果から -1 した数だけ
左から取り出す
ので A001 となりました。
下の段を見ると「-」より左の文字数が違ってもちゃんと
取り出すことが出来ています。
その下の住所は「区」を ” “の中に入れただけでできます。
comments&trackback
- trackback URL ;
- http://www.kanayama-plaza.co.jp/blog/index.php/archives/1011/trackback
